近藤勇の終焉の地をいく | コオヤジの散歩道

近藤勇の終焉の地をいく

昨日は、先輩たちと歩こう会。JR埼京線板橋駅・滝野川口に集合し、散策を開始した。スタートは、板橋駅・滝野川口前にある「近藤勇」の墓である。近藤勇は、ご存知、新撰組局長であるが、戊辰戦争中1868年の4月25日、官軍に捕らえられ、平尾一里塚、現在の北区滝野川で斬首されたのである。享年35歳だった。
未だに人気の新撰組で、何かとテレビなので、登場するが、近藤勇のお墓のある場所は、知らない人も多いだろう。そこで、板橋駅前のお墓と菩提寺を写真で紹介しよう。

近藤勇・板橋駅前の1

板橋駅前の権藤勇のお墓。いつも線香が絶えることがないお墓。お賽銭を支払い、コヤジも幕末の志士に敬意の念とともに、お弔いさせて頂いた。


近藤勇・板橋駅前の2

お墓内にある近藤勇の石像。享年35歳とは、コヤジと同世代でなくなっている。コヤジと比べても偉人さんは、やはり風格がある。コヤジも近藤勇にならって、しっかりせねば…。と、思いつつ命日近くにはイベントが毎年開催されているらしい。


さて、近藤勇のお墓を後に、菩提寺である寿徳寺へ向かった。道のりは、板橋駅や近藤勇のお墓にある刊行マップを参考にして頂きたいが、十数分で到着する。板橋から寿徳寺までの道のり、複数の商店街がある。たいした商店街ではないが、ウロウロしていると、昭和の懐かしい雰囲気も味わえるので、いい散歩コースなのである。


近藤勇・寿徳寺

そんなこんなで、商店街をウロウロしていると、近藤勇の菩提寺・寿徳寺に到着。お寺の入り口にある石碑をパチリとして、東京都北区の教育委員会の解説文をフムフムと読む。今回の歩こう会のひとつの目的は達成されたが、まだまだ歩こう会は続くのである。