皆さまおはようございます爆笑

昨日からはまた仕事モードの日々がスタートOKキラキラ
気持ち良く釣りに行けるよう、仕事時間の時は切り替えて全力でやらないとです。
この時期は営業時間だけでなく時間外も色々と忙しい…。サラリーマンとしてはちょっと大変な時期ですねキョロキョロアセアセ


さて、そんな本日は一昨日にチラッとご報告した購入品のリールについて報告します爆笑

今回選んだのはこちらでしたグッ
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シマノ クロナークMGL 150HG
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用途はミドル〜ヘビークラスの巻物全般。
(今回は利き手の右巻きでルアーの上限付近のスピードを活かしたり、巻き抵抗の大きいルアーでも極力速い巻き速度で使いたいのでHGモデルを選択。)

シマノのベイトリールラインナップ全体の中から候補を絞り込み、敢えてミドルクラスのこちらのモデルを指名買いOK

こちらを購入した主な理由は以下の3点です。

【1点目】
MGLスプール搭載で高強度真鍮製のマイクロモジュールギアが採用されているハイギア(ギア比1:7.1)のロープロモデルはシマノでこの機種だけだから。
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メタニウムMGLにもアンタレスDCにもハイギアモデルは有りますが、いずれのギア比も1:7.4

またメタニウムMGLに採用されているのは超々ジュラルミン素材のメインギアの為、割と硬質でカリカリとした巻き感。
このギアの軽快な巻き感、操作感は撃ちモノ、操作系の釣りに抜群に心地良いのですが、延々とキャストし続ける巻物、特にクランクの場合はあくまで個人的にでは有りますが真鍮素材のギアの少し角の取れた様な感触が好みキョロキョロアセアセ
(この辺はもはや好みの世界。寧ろこの硬質な巻き感の方が好きな方も居るでしょうから一概にはいえないのがリール選びの楽しいところではありますね。笑)
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一方のアンタレスは12遠心も16DCもスプール径が37mmとなります。
同じHGモデルのハイギアを選択した場合でも巻き取りが少し速いため、これまたちょっと求めるイメージとは異なる…。
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では丸型でもコンパクトにパーミング出来るハイギア設定のカルカッタコンクエストHGという手も有りますが、MGLスプールは非搭載でSVS∞ブレーキは一世代前。

ブレーキの安定感という面では優れていますが、メタニウムMGLのキャスト時の軽快感、抜け感を知っている為、折角ならこのスプールが採用されている方が良いな…と思いました。
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で、クロナークMGLは上記のポイントを一通りクリアしていたので選択肢に浮上したというわけです。

【2点目】
延々と巻きの釣りを続ける上で、パーミング時のホールド感が個人的にとても手に馴染むから。
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この点はクロナークCI4+使用時から感じていたメリットです。メタニウムMGLと比較して良く分かるのがこの写真。

パーミング側のボディ上部のサムレストの位置の自由度が高いのと、負荷の掛かり易いルアーを巻く際や超高速リトリーブ時にもボディをしっかりホールドし易い形状になっているんです。
(反面、ロッドワークを駆使する時はメタニウムMGLの方がややサイズ的にもコンパクトな分快適。そこは適材適所ですね。)
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この点はメタニウムやアンタレスには無い、クロナークシリーズのボディ形状ならでは。
私は個人的にこの部分だけでもクロナークシリーズを選択する価値があると感じている程、この部分のメリットは有ると思っています。
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(これまで使っていたクロナークCI4+はKTFスプールをセットアップしてパワーベイトフィネス用にしていますが、今年はキングサーペントがあったのでほぼ出番無し…。笑)

因みにCI4+素材のボディは樹脂系の素材といっても相当硬くてガッチリしており、過去から実釣時に不安を感じた事は殆ど有りませんOK
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勿論、アンタレスシリーズと比べたらダメですが、実用上は十分過ぎる強度、剛性感を有していると思います。
(逆にそれで歪みを感じさせる程のバスなら釣ってみたい…てへぺろ笑)

【3点目】
同じハイギアモデルでも実はメタニウムMGL等と異なり、僅かにハンドル長が長いから。
(XGは除く)
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上の写真だとちょっと分かりづらいですね。
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こちらだと判り易いと思いますニコニコ

細かいポイントですが、メタニウムMGLはシマノの国内モデルのパワーハンドルで伝統的に採用されている84mm
クロナークMGLはそこから僅かに長い90mmが採用されています。
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僅かな差ですが、同じHGモデルとはいえメタニウムMGLよりも若干低いギア比(1:7.1)との相乗効果でより軽く、パワフルに巻けるんじゃないかなと思いましたグラサンキラキラ
(ダイワ等では90mmは割と標準的なんですけどね。)

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その他、細かいところではクロナークMGLメタニウムMGLよりもブレーキブロックの質量が大きくなっています。
(気付いている方も多いと思いますが。)

この辺りは自重のあるルアーをキャストする際の安定感にも繋がるはずウインク
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メカニカルブレーキ部は相変わらずバネ式の保持。メタニウムMGLは更に微調整が効くスクリュー部の精度ですが、この辺りは価格なりの差別化が図られていますねOK
(が、実用には全く問題有りません…。)
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手持ちのロッドとのマッチングも上々ウインクキラキラ

今回、自分が色々と求めていたスペックを満たしたこのモデル。
実戦で使い込んだ時に思った通りの印象になるか、また違ったものになるのか楽しみです爆笑ルンルン

さぁ、今晩位からぼちぼち次の釣行に向けてタックルの準備を進めていこうかなウインクキラキラ


それでは本日も仕事頑張りますグー!