緩和ケアチームが出来ました | ヨガインストラクター+天城流湯治師で時々ナース ☆ 広島 リンパ痩身ヨガ

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天城流湯治師の知識と技とヨガのエクササイズとナースの経験から、自分の身体に気づき、向き合い、ケアする方法を楽しく伝えます。
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広島のスタジオ103にて、『リンパ痩身ヨガ』を行っています。


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ほぼ、1ヶ月更新していませんでした。

それなのに、来てくれていた方々、ありがとうございます。

特に何かあったわけではないのですが・・・



私の病院にも、やっと 『緩和ケアチーム』 が出来ました。

私も非力ですが、メンバーの一員になりました。

『緩和ケアチーム』とは、医師・看護師・薬剤師・栄養士・理学療法士・ケースワーカーなど

病院のいろいろな職種のメンバーがチームとなって、痛みとか呼吸困難とか症状緩和に

困難を来たしている患者さまの相談にのって、みんなで解決方法を考え、実践して、

評価していくチームです。


まだ、発足したばかりで、活動は今からです。

メンバーに選ばれた人の中には、どんなことをしていくのかもよく分からずに、上司から

任命されてきている人もいます。


でも、内容は今からです。

とにかく、病院からチームとして、活動して良いとお墨付きをもらったのですから。


1番の目的は、緩和ケアの病棟がなく、一般病棟でガンの痛みや症状コントロールが

出来ずに、苦しんでいる患者さんのために、チームとして関わる事です。

一般病棟では、どうしても、検査とか手術とかの患者さんがメインになる傾向があります。

その中で、取り残されるようになっている患者さんに関わることが一番の仕事です。


2番目の目的は、医師・看護師など医療従事者の教育です。

研修医になる前に大学で6年間教育を受けていても、疼痛緩和の基礎である麻薬の

使い方を知らない研修医も多いし、看護師も詳しくは習っていません。

でも、現実、麻薬を必要して、使用している患者さんがたくさんいます。

研修会や事例検討会を地道に開いていきます。

病棟のラウンドはまだ、出来ていませんが、いつかは始めたいとメンバーで話しています。


私は普通の看護師で、大きな力はないけど、今年はチームのために働きたいなと思っています。


今、ちょうど、テレビで 『医龍』 にはまっていて、

『チームで一つの目的に向って、働くっていいな・・・』と思っていました。

心が繋がっているというか、熱い思いがいいなと・・・

そうしたら、急にチームが出来る事になって、まだ、びっくりしてます。


今度、チームのみんなが集まったら、医龍みたいに、テーブルの上に手のひらを重ねて、

「私達はチームよ!!」って言って、盛り上がってみたいなと思ってます ニコニコ

楽しくお仕事しないとね。







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