今日結果が出て笑い話で済んだお話
今月初めに夫婦で脳ドッグを受けました。
最近めまいが激しいのとたまに手が痺れる事があり頭痛も相変わらず。
MRIを撮り頭部レントゲンも撮影しました。
即日結果報告との事で夫婦で聞くことに。
私の中ではダンナが何かしらの病気が発覚という予想でしたが結果は私に脳動脈瘤の疑いあり
レントゲンでみてもはっきりわかる瘤

その場で脳外科へ電話してくれました。
もう少し詳しく検査してくださいとのこと。
脳外科へ行きCT検査の予約を取りその日は帰宅しました。
自分の事ですが全く実感がなく、家に帰り色々調べたらなかなか深刻だなと急に心配になりました。
未破裂脳動脈瘤は破裂するまでは無症状。
しかし破裂したらくも膜下出血となり1/3が1ヶ月以内に死亡。1/3が後遺症。1/3が社会復帰。
厳しめに書いてあるものだと半分が死亡。半分が後遺症とかいてありました。治療は手術のみ。
今まで自分の寿命について考えたこともなかったのですがこの数日間は色々考えさせられました。
きちんとした結果が出るまで両親に話しても心配させるだけだし姉にだけ話し悶々と過ごす日々。
CT検査は時間にして数十分でしたが点滴を打ちながら点滴に造影剤を入れての撮影。
造影剤が体に入ると体の血管の場所がわかるくらい一瞬で全身を駆け巡る感覚。
気持ち悪くてその日は早く寝ました。
私はわりと楽観的なのですがそれでも最悪の事は考えるし、動脈瘤があるなら仕事は辞めなきゃいけないなとか、もし手術して失敗したら家族に迷惑かけるなとか、来年再来年子供の受験があるし手術するならいつがいいかなとか
とにかく色々調べれば調べるほど悩むことばかり
そんなモヤモヤな気分の中今日結果を聞きに行きました。
MRIで実際瘤があるのみたし大きかと形だよな‥
死刑宣告を受ける気分でした。
診察室に入り
先生がCT見たらきちんと血管繋がっているし血管の状態もいいです。問題なしです。
え?動脈瘤無しですか?と聞いたらコブに見えていた先にきちんと血管繋がっていますから大丈夫です。
良かった~
やっぱり検査は必要ですね。
いつも自分は一番最後で自力で治すがモットーの私でしたがもう少し自分を労わりなさいと言われた気がします。
約一カ月。自分の心配ばかりした時間でした。
やっぱりもう若くない。自分をもう少し大切にしようと思いました。
心細い私の支えは蘭丸くん



