今日はお母さんの命日です。
いつもだと寝ている時間だけど
なかなか眠れず…(((( '-' ))))
この日、日付が変わってすぐ病院から連絡があったことは鮮明に覚えています。
そしてこの時間は…
すでに死亡確認を経てエンゼルケアをしていた時間だったと思います。
その後1時間くらいだったかな。
葬儀屋さんの迎えが来るまでずっと霊安室でお母さんと二人っきり。
もう息もしない目も開けないお母さんと二人っきり。
ただずっと泣いていました。
悲しかったのか、悔しかったのか
何とも言い表せない気持ちでした。
どんなに時間が経っても
辛いし、苦しいし、寂しいし、悔しい。
そして忘れられず。
ぽっかり穴が空いたまま埋まりません。
いつか埋まるのかもしれないし
ずっと埋まらないのかもしれない。
55歳で亡くなったお母さん。
やり残したことがきっとあったはず。
もうそれが何なのかさえ分からないけど
あたしが55歳になるまで
30年を切ってしまった今…
もう好きに生きても大丈夫でしょうか。
お父さんを一人残して家を出ても許してくれますか。
悔いなく生きるって難しいことだと思う。
だからこそ、誰かのためにやりたいことを諦めるのは何か違うんじゃないかと思えるようになりました。
そんな眠れぬ夜です。