同居嫁生活の転機(1回目) | 不器用シンママの幸せ探しの道

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モラハラ夫と義両親との同居からの脱出、離婚、子供の不登校などなど乗り越えてきたシングルマザーの体験談です。

こんにちは。

 

お立ち寄りいただいてありがとうございます。

 

ご縁に感謝です。

 

 

長女が産まれる前に姑から

 

「私は子どもの面倒はみないから、自分でやりなさいね。」

 

「子供は3歳までは母親が育てないと。」

 

と言われていたので、そうするつもりでした。

 

 

ですが、私が仕事をしていなくても元夫のお金遣いは変わらずで収入は減るのに支出は同じ。

 

そして、ずーっと専業主婦の姑と1日中同じ家の中での生活。

 

しかも営業していた舅もしょっちゅう家に帰ってくる!

 

毎日毎日、

 

「赤ちゃんは何時に寝て、何時に起きたか。」

 

「おっぱいは何時に飲ませて、次は何時?」

 

「おむつは何時に替えた?次は何時ごろね。」

 

「なんで泣いてるの?」「なんで?」←こっちが聞きたいあせるって時ありますよね。

 

「昨夜は、赤ちゃんが何時と何時に泣いていたわね。」

 

姑は元夫と寝室を分けろと何度か言われました。

 

「あの子がゆっくり寝られないじゃない。」だと。

 

元夫は地震や雷でも起きないので、子どもが泣いても全く起きず、そこは問題ないと言って断ってくれました。

 

「散歩はどこに行ったのか?」(暑い日だと、こんなに暑いのに!と文句を言われ)←もちろん冷房の効いたところに行ってます。

 

 

「健診の結果はどうだった?」

 

三種混合の予防接種の時は、

 

「三種って、何と何の混合なの?」と聞かれ、答えたら

 

「よし!」って(テストかよ!)

 

離乳食をまとめて作って冷凍しておいたら、

 

「今時の若いお母さんって感じよね。」

 

と言われ

 

図書館で本を数回借りていて、それが途絶えたら

 

「すぐ本読むのやめたわね~。」と子供に向かって言う。

 

部屋が汚れないよう、ずっと長女についてまわり、ゴミが出たらすぐ拾い、何かこぼしたらすぐ拭き、食事中も見張られて、

 

はっきり言って

 

軟禁状態!檻の中にいるようでした。息が詰まる!

 

長女がもうすぐ1歳になろうとしている頃、何かの用で私と長女だけで実家に帰ったときに母にいろいろと愚痴をこぼしたら、母に

 

「あんた、働きに出なさいよ。ずっとあの家に一緒にいるからだめなのよ。」

 

と言われ、

 

「あ、そうかひらめき電球。」

 

と気づき(そう言われるまで、全然分からないくらい病んでいたと思います)

 

実家から帰ったその足で市役所に!

 

同居している祖父母がいると、なかなか保育園には入れないのですが、世帯分離していたことと、姑は自称病弱、まだ年度当初だったこと、その当時は育児休業制度がそんなに浸透していなくて(今から16年前です)、預ける人は公務員くらいだったこととか田舎だったこととか、いろいろラッキーが重なって家から一番近い評判のいい保育園に入れることが分かりました。

 

 

そしたらすぐに仕事探し!

 

何件か面接して、パートで就職が決まり、保育園入園も確定しました。

 

その時は、トントントンって事が進んですべて決まってから姑に報告したような気がします。

 

あんまり覚えてませんがあせる

 

 

ちなみに元夫は、収入が増えるので喜んでいました。

 

 

まあ1歳になる前の長女を保育園に預けて働くって、それはそれで想像以上に大変でしたがそこはまた後日。

 

 

でも、その保育園に入園できたことが県外から嫁いだ私には本当に本当に心がほっとできる居場所となり、その後の同居嫁生活の精神的な支えになった大きな転機となったのです。

 

 

 

ではでは。良い連休になりますように。