大切な◯◯の交換 | 間杉手延製麺所

間杉手延製麺所

愛知県安城市和泉の自慢の逸品 長そうめんを
造る間杉手延製麺所
お中元・御歳暮・ご贈答にどうぞ。


テーマ:
夏を感じるような

暑い日になることも出できましたね。


急な気温上昇で

体調崩されていませんか?



暑い日にツルツル〜っと食べたい

「そうめん」も作り始めました。



この和泉手延長そうめん作りには

欠かせない【道具】を

今年は新しいものに交換します。


その【道具】とは

貫板(ぬきいた)のことです。

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貫板とは、建築材料で

柱のような垂直材を維持するのに

横で支える板のことです。


神社にある鳥居⛩の横になっている

建材にあたります。

この貫板の長さが、

約2間(けん)   ※昔の尺度

いまの3.6mに相当する長さでした。


ここ和泉(いずみ)の長いそうめんは

この貫板を延ばす道具として

使い始めたことから

必然的に3.6mも長く延ばす

そうめんが生まれたのです。


これまで使ってきた貫板の穴が

大きくなり、竹の棒が抜けやすく

なってきたので

新しいものを用意しました。


穴開けは、お付き合いのある

大工さんにお願いしました。


あとは長さを合わせて

使えるようにしました。

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そして、両端を切り落として

設置したのはコチラになります。


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今年は、道具一新

新たに暑いそうめんシーズンに向けて

邁進します❗️



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