google AI Gemini NanoBananaで作成

 

 番外編です。sample1で使われているlwait()関数はノーデイメンジョン、単位が無い関数ですが、時には正確な時間で点滅したい、という要望もあると思います。例えば0.5秒点灯、0.5秒消灯で点滅を繰り返す等々。そのためにメインのプログラムを余りいじらずに、定周期割込みを使って正確な時間を作成する方法を番外編1で示します。

 

 まず、スマートコンフィグレータでタイマーコンポーネントを追加します。

インターバルタイマを選択。

8ビットより正確な16ビットカウンタモードにします。

タイマ時間を1000μsec=1msecにします。

「コード生成」クリックで3つのファイルが追加されました。

Config_TAU0_1.c:タイマーの初期設定、スタート、ストップ関数など

Config_TAU0_1.h:ヘッダファイル

Config_TAU0_1_user.c:1msec毎に実行される関数等、ユーザーが書き加えるファイルです。

 

Config_TAU0_1_user.cの丸の部分が1msecに1回、割り込みで呼ばれる関数です。メイン関数とは別にプログラムを書き込むことが出来ます。

 

 

回路図、取扱説明書、サンプルソフトダウンロード

 

 

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