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2021年8月10日(火)の記録です。
本日の記事は廃墟記事となりますが、情報が乏しいため見たまんまのご報告となります。
本日お伝えする「遣唐使館」とは、旧坊津町の地域活性化を願って作られた、地域のコミュニティセンターのようなものだったようです。
学習センターを中心に、食堂まであったようですが、バブル全盛期に行われたふるさと創生事業の一環で建てられた、とも言われております。
建物は2つの棟から成っており、入口から見ますとこうなります。
横長の建物が前後に2棟並び、その間は壁でつながっております。
正面玄関の上には「遣唐使館」とかろうじて読めますね~
この正面玄関は厳重に施錠されております。
ところが横へ行きますと、奥の建物のあたりでは・・・
いらっしゃいませ、と言わんばかりに開放されているのですよ~
といれも使えそうな感じでしたがね~w
集会の時に使われていそうな備品が積まれております。
有名な「鑑真記念館」の看板が、無造作にしまってありました。
「通行禁止」のこの場所、よく覚えていないのです。
事務所風の部屋がありました。
平成9年3月31日まで休館、と記されており、それ以前から営業されていないようでした。
では階段がございますので上へ行ってみましょう~
上の階では手前の棟と繋がっていたのですが、手前の棟の入口は施錠され、中に入ることはかないませんでした。
帰り道、こんな看板を見つけましたが、やはりこんなところにもお食事処があったようですね。
この立地にして、客はほとんどいなかったと思われます。
敷地内には車は入れません。
以上、遣唐使館をお伝えしました。
次回は遣唐使館の休館中、連絡先とされていた「風車村」をご案内します。
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