前回の続きで、湿った濡れ雪が多い地域で除雪機をうまく使いこなす基本的なテクニックをご紹介します!

(イェーイ!さすが~!)



ってことで、

テクニックその1

まずは、回転するオーガの刃と、オーガ内部全体的と、ブロアーから雪を飛ばす煙突のようなシューター内部に雪が付着しないようにする!

上の画像の指差し部分に雪が付着しないように、あるものを塗ります。


さて、それはなんでしょうか?



はぁ?

クイズ形式かい!



めんどくさー

お前ひまじんか!



答え、シリコンスプレーか防水スプレーを塗る!

ホームセンターで市販のシリコンスプレー200円程度、防水スプレー500円程度、これをスプレーするだけで雪の付着を防げます。


おー!

すばらしい情報だー!




ちなみに、オーガ部分に雪が詰まると、かなり大変なので小まめにスプレーするのがベスト。

でも、濡れ雪や溶けぎみの雪だと必ず詰まってしまう。詰まりすぎると最悪はオーガ部分が壊れることもある。




そこで、壊さないためのテクニックその2

オーガのロックピンは折れやすい安価なボルトとナットを取り付ける。

上の画像の指差し部分にある、オーガの回転する刃を固定して止めるボルトとナットです。

このボルトとナットが、万が一に折れて除雪機側のギヤやシャフトを守る役割をしてくれます。

もし、このロックピンのボルトとナットを折れにくいステン製の硬いボルトを使えばオーガの刃が回り続け、ギヤが欠けたりシャフトが壊れたりで修理代が高くついてしまいます。

縁石やブロックを巻き込んだりしたときも、ピンが折れてくれれば数十円のボルト代だけで済むわけで。

ちなみに、オーガのブロアーから煙突シューターの付け根部分に雪が詰まると相当の圧力で雪が付着するので、6ミリのボルトだと簡単に折れてしまいます。この程度が良いかもしれません。

プラス、
除雪中は、ゆっくり走行しながらバンバン飛ばして行くのが一番よろしいようです。




テクニック その3




これは次回へと続く



マジか!

( ̄□ ̄)