よっしゃあ!今日も最高の一日がやってきたぜ!!

 

こんにちは!感謝が溢れている世界に住む青年RIYUだ!

俺の人生を赤裸々に記す世界観ブログを書いていくぜ!!

 

前回の記事はここから読めるぜ。

 

第話 前回の話

 

今回は東京社会人の俺のまとめの話をしよう。

 

・社会人5年目の教訓:できないことに目を向けすぎると人生失敗する。(「他人に見せて評価をもらうこと」に価値が置かれているから失敗する。)

親の生きる世界が当然だと思っているとその世界が完全な形として現れる。(「親をやっつけたいのに自分は子どもだからやっつけられない」という劇をやるのが目的になってしまっている。)

 

・社会人6年目の教訓:自分が嫌いな世界は潜在意識にある世界を見る。(劣等感や屈辱を動機にしたり、原動力にしている努力や行動は自分をどんどん苦しめていく。)

相手を傷つけて生きている親を見続けて育つと危険なことを我慢するようになって自ら危険なことを選択する生き方をしてしまう。(危険なことを我慢し続けると危険なことをするのが当たり前になってしまって自分から危険なことを選択してしまう。)

 

・社会人7年目の教訓:なんでも親が決める過保護に育てられると親の世界を生きてしまうことになる。(家庭や社会から「血の繋がりは切っても切れないのだ」という教育を浴び続けると自分の世界を生きることができなくなる。)

 

・社会人8年目の教訓:親の問題を自分が代わりに背負いこむと自分の人生を生きられなくなる。(その問題は親自身が解決する問題だからあなたが背負って代わりに解決する必要はない。)

 

・社会人9年目の教訓: 親がなんとかしてくれるという親への責任転嫁が根本的にあったから今までの問題を引き起こした。(失敗や嫌いなことや苦手なことを努力とか根性とか他人の評価を軸にしてやり続けると成功からどんどん遠ざかるよ。)

 

 

【まとめ】

俺の東京社会人の職歴を振り返ってみよう。

j門堂(2017/5):アニメ作品のクリンナップ(動画)

nメディア(2017/5)アニメ作品の清書、クリンナップ(二原)

n医療食品(2017/7-2018/1):h病院にて病院食の配膳、厨房にて食器洗浄及び清掃作業

eランドクリエイト(2018/1):不動産の販売営業

物流倉庫での日雇いバイト(2018/2-2018/4):ドラッグストア、飲料水のピッキング、DMの仕分けなど

sトランスポート(2018/4,6~2021/1):pc工場にてpc製品(hレットpーズ)の搬入、動作チェック、操作テスターを担当

ptスタッフ(2021/5):d社の端末操作の相談を担うコールセンターにて研修。辞退後sトランスポートへ復職。

動画投稿者兼動画編集者(2021/2-):ブレイブサーガを実況プレイ。動画収録後に動画編集を担う。

ブロガー(2021/7):世界観ブログを執筆

現在に至る。

 

という経歴だ。

 

 

ついに俺は幼い頃からの願望であった「都会で暮らす」という願いを叶えることができた。

 

多くの時間はかかったが悔しさからなる願いは叶うということが証明されたのだ。

 

上京する強いきっかけが「アニメーターになる」という強い熱意で上京したものの自分の体質が悲鳴をあげるということが発覚して諦めることになった。

 

とても悔しかったし今まで絵を描くのが好きだと思い込んで取り組んでいた時間が無駄になってしまったと嘆いた。

 

職歴を見てみると京都にいた時の職を引きずっているものの仕事の種類や幅の範囲が広くなったのは喜べるポイントだ。

 

しかし念願の都会へ来たのに理想の生活を送ることができなかった。

 

 

俺が都会へ来た頃には環境も社会も夢見ていた頃から完全に変わってしまった。

 

俺が一番願っていた「ロボットアニメをテレビで毎日見る」という夢が砕かれた。

 

ロボットアニメがなくなったわけではないが価値観が変わって自分が見たいと思っていた内容はやらなくなったことが特に残念である。

 

熱血系ロボットアニメを見たいとずっと思っていたが、熱血系は体育会系とか関わると疲れるとか問題があるという意見が増えてきて俺も考えを改める必要があるのかと内心疑問に思っている。

 

その話は置いといて、アニメ以外の毎日の生活や習慣をどうしようかと自分で考えたことがなかった。

 

「田舎から出て行く」「嫌いな親から別れる」ということだけが目的だったのだ。

 

そのためだけに必死で生きてきた。

 

確かに2つの目的は達成された。

 

しかし達成されてからのプランを一切考えてなかったため、出した答えは実家と同じ環境にさせようとしていたのだ。

 

職場で父と母に似た人を探し出して召喚して俺の家庭状況を再現するということだ。

 

これを無意識にやっていたと考えると人間の思い込みや誰と長く過ごしてきたのかという時間は想像以上に強いものなんだなと感じた。

 

人間関係はノープランだったが、田舎よりも遥かに便利で融通がきいてやりたいことをしやすい都会は本当に素晴らしい。

 

上京当初と最近に発生した無職生活は本当に人生のゲームオーバーになりかけた。

 

京都時代の無職と違って親からの支援は一切なしというハードモードになったからだ。

 

京都時代と上京したての無職生活は何も仕事をしなかったからとても辛くて生死をさまようほど苦しかった。

 

その時は日雇いバイトや副業を知らなかったのだ。

 

職場では散々いろんな人を怒らせ、自分さんの意見を無視した結果が今までのことなのだ。

 

 

お金の件ではマウンティングしたくて見栄を張るために散財して無駄遣いしていた。

 

令和では自分のためだけというやり方をすると失敗するということを思い知った。

 

その中で厳しさとは何なのかを学んだ。

 

正しいことを指摘することでも威圧的な態度や口調をとることでも支配的な振る舞い方をすることでも評価を得るために頑張ることでもない。

 

俺が考える厳しさとは自分と違うことを受け止める、自分で選択して考えろ、リスク(失敗)は擦り傷程度で大怪我はするな、相手を悲しませることをやるな、相手が必要としてくるように振る舞う、

 

厳しさとは人をコントロールすることではない。

 

厳しさとは都合が悪いことが起こっても自分さんを信じる覚悟だ。

 

厳しさとは自分さんと向き合うための道筋なのだ。

 

大丈夫だと言うよりもこうすると失敗するぞと言った方がどうやら人の心に響くのかと思うようになった。

 

3回目の無職は完全な無職ではなくて副業をやっていたから半分無職ではない。

 

しかも勇者シリーズのLINEメンバーに嫌われ覚悟で滞納金を公言した。

 

実際嫌われて無視シカトしてくるようになったけどね。

 

だが今までと違って早く社会復帰することができて一部の滞納金を返済することはできた。

 

結論としてはよくもわるくも本音を言える人間がいる環境が困難を突破できる秘訣になることだ。

 

過保護に育って親の操り人形になっていたから今までずーーっと親の世界で生きていた。

 

親のものさし、親の思考が俺を操作してきた。

 

世界観ブログで自分の気持ちを整理したことで親の価値観で埋め尽くされていたことが明るみになった。

 

親の世界で生きていたことに気づけた俺は何度も這い上がって立ち向かって生きてきた自分に感謝し、過ちを教えてくれた親に感謝し、親に今までのことをお返しすることができたのだ。

 

現在の俺は好きな人、理想の人、成功している人のやり方をインストールしていくと決めたのだ。

 

今までの問題はなぜ起こっていたのか?

 

なぜ俺は人生で失敗ばかりして生き地獄を彷徨っていたのか?

 

 

 まとめると俺は親の世界を今までずっと生きてきたことが明らかになったということだ。

 

血がつながっている親を見捨ててはいけないという呪いが俺の心でずっと苦しませていたのだ。

 

親と一緒にいた時間があまりにも長すぎて無意識にいつの間にか親の言動思考そのものをインストールしてしまっていたのだ。

 

とはいえ俺は親がいなくてもなんとかやっていけているし生きている。

 

俺は仕事を何十回変えても住むところを何度も変えてもなんとか生きている。

 

怒られても否定されても打たれ強く何度も這い上がって立ち向かっている。

 

俺ってしぶといし凄いな!

 

俺なんか価値はないって思い込んでいたけど、いろんな困難や問題にぶち当たっても自分なりに突破している俺って素晴らしい!

 

ということに気づくことができた。

 

昔と違って昭和のやり方を辞めても生きていける環境に整ってきたのは幸いだ。

 

これから未来を生きるあなたは俺とは逆に年を食う前に親のやり方を盲信することを手放してね。

 

 

 

 

 

 現在の俺の教訓は苦しい状況を生きてる理由は親の思想が染み付いているという可能性があるよ。

 

父だったらどう思うのか?

 

母ならどう思っているのか?

 

これを無意識に考えていたのだ。

 

そうすることで父と母の生き方をしてしまい、悪く言えば自分の人生ではなく父と母の人生を生きていることになるのだ。

 

親がどう思うか、先生がどう思うか、上司がどう思うかとずーーっと考えているとどんどん成功から幸せから遠ざかっていくよ。

 

無意識だから自分自身は気づかない。

 

 

生きているのが辛くて苦しいと感じているあなた、自分の感情を押し殺して親がどう思っているか、親がいいと思っていることを選択し続けているかもしれないよ。

 

今から好きな人や理想の人、仲良くなりたい人、師匠にしたい人、尊敬している人だったらどう思うか?という思考に変えてみよう。

 

俺を例にすると

 

火鳥兄ちゃんならこれを見てどう思うか?

 

カズマならこれを見てどう思うか?

 

風間教官ならこれを見てどう思うか?

 

という風に考えることから始めよう。

 

 

 

今回で世界観ブログは終了だ。

 

今までブログを読んでくれたあなた、どうもありがとう。

 

世界観ブログを書いていったことでなんとかやっていけることが理解できた。

 

自分がやってきた問題や困難が明らかになっていくごとに心の中の圧迫感や重荷がだんだんと軽くなっているのが実感できた。

 

そして自分さんの本当の意見を言ってもなんとかなると思えるようになった。

 

意見が通ろうと通らなかろうと自分さんを信じれるようになった。

 

なんとかなると言っても相手へのマナーや嗜みは大事にしていくよ。

 

自分がやられて嫌な思いをすることの苦しさはもう散々思い知ってきたから。

 

俺はこれからは今までの過去を背負って生きていくよ。

 

最後に今働いている会社で気づいたことを話して終わりにしよう。

 

 

人生とは階段なのだ。

 

階段は登る時は大変だが降りる時は楽だ。

 

これは貯金や信頼も同じだ。

 

お金も人間関係も貯めたり積み上げたりしていくのは労力がいるし時間がゆっくり進む。

 

それはしんどくなるしもどかしくなる。

 

だから成功しにくい。

 

しかし逆にいえば一歩から登っていけば疲れにくいしだんだん慣れてくるから苦にならなくなる。

 

人生はそうやって上へ上がって行くのだ。

 

一方減るのはあっという間に起こる。

 

なくなるのはすごく簡単だ。

 

お金も使ってしまえばすぐなくなるし大量に使えてしまう。

 

信頼も無くなる時は一気に無くなる。

 

俺は人生は階段なのだという意識を持ってこれからも生きていく。

 

 

 

 

 

 

 俺の世界観ブログ、今回はここまでだ。楽しんで頂けただろうか?忙しい中訪れたみなさん、俺の記事を読んでくれてどうもありがとう!この記事を読んで共感してくれたり、励みになってくれると嬉しいぜ。いいねボタンやコメント記入してくれると幸いだ。

 

次回のブログもまた読んでね。みんな、今日も一日楽しく過ごしてね♪


第話 次回の話に続く