今一度考えてほしい

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従姉妹のTちゃんに会ってきた
現役JW2世
元はといえば、私の母がJWになって親戚に証言して広まった


Tちゃんの会衆でも、グアテマラの事件について何の発表もなかったそう
報道を見て、さすがに海外のどの地域でも行きたいとは言わなくなった


でも、今の仕事を年内で辞めて、貯金も少ししかないのに必要の大きな所へ行く準備をするゲッソリ


私が、結婚したいか聞くと、


Tちゃん「そりゃあ、私も30代だし結婚したいなぁとか、子供も欲しいなぁと思うんだけど、楽園待ちかな~、楽園はお金もいらないし」と


“楽園”という言葉を使えば、将来をちゃんと考えなくていいような
問題を先送りしてるみたいで悲しい
けど、そうなる気持ちも分かるチーン


私も、産まれる前に母は開拓者になってた
赤ちゃんの時から、毎日奉仕に連れていかれ、
JWの中で育った


「真っ白なキャンパス」に、繰り返し刷り込まれた“ハルマゲドン”と“楽園”


私が小さい頃、世の終わりはすぐそこ!
と緊迫感があった


私や弟が、この世で中学校まで行く事はないだろう、なおさら大人になる事はないと言われた

私も本気で信じていた


でもTちゃんに言うよ

私「私が、
じゃないよ
私の子供達が!
もうとっくに中学校を卒業して大人になってるよ
それでも終わりは来ないし、教理は変更されてるよね
終わりは生きてる間に来ないかも?
と、仕事やお金の事、もっと真剣に考えた方がいいんじゃないかな?」


Tちゃん「そういう風に考えると信仰が足らないような気がして滝汗


洗脳は恐ろしいものアセアセ


私「私の親に、ものみの搭協会から手紙が届いた事があるの

【まとまった高額のご寄付に心から感謝します】

と書いてあったポーン

父が定年退職した時、退職金を寄付したの
だからって、組織が老後を保障してくれるわけじゃないよ

○○巡回監督が任務を終える直前の巡回訪問で、父にひたすら老後の相談をしてきたの

巡回監督も「特権」が無くなったら、組織が
何の保障もしてくれない事をわかってて心配したんだよね?

結局、組織の人間だけ働かなくても将来が約束されてるんだと、父の目が覚める最初のキッカケになったんだよ

大金を寄付してしまった父は、自分の生活で精一杯

職・資格・家なし、年金免除で生きてきた“元”巡回監督を援助したくても出来ないんだよ

父が組織にしてもらえた事は、
たくさんの寄付をありがとうー!!っていう紙きれ一枚もらった事笑い泣き

これが現実

真の組織だと、終わりの日の教理も信じてしまった自己責任と認めて、高い勉強代だったと後悔してるんだよ

信仰の自由は認めるけど、のめり込むのはどうだろうガーン

本当にこの組織に人生を掛けていいの?

今しか出来ない事があるんじゃないの?

今一度考えてほしいよ」


そんな話を、岡崎のcafeで、瓦そばを食べながらした



Tちゃん「う~ん、ビックリする事ばっかりで考えさせられる」と


少しでもTちゃんの心に響いて、考えるキッカケになりますように。。。


最後まで読んで下さってありがとうございました