こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会主催
小野裕美子です。
いやあ、しかし熱かったですね、
FIFAワールドカップ2026。
イケイケどんどんで
絶賛躍動中だったサムライJapanでしたが、
全国民が固唾を飲んで見守る中、
ラウンド32でブラジル代表と対戦。
惜しくも敗退してしまいました。
そんなワールドカップと並行してここ日本では
国会が空転しております。
また、世間の耳目を集める例の問題、
事件や事故、災害がこれまで以上に目白押しです。
40年ぶりの円安水準となり、株価は連日乱高下し、
緊迫状態が続いています。
澤野さんのお話しを聞いている身としては、
この雰囲気、そして空気感は
まさにあの、
かつてのABCD包囲網の中にいるのではないかと
思えてなりません。
ですが、未知なる新時代の到来を想起させるような
まるで「逆革命」ともいえる事象とも重なっていて、
何ともエキセントリックで楽しみに思う自分もいます。
さてそんな中、先日5月末に開催した
澤野さんの青森講演会では
刺激と安心が重なり合うという
量子もつれ状態となり、
とても意義深い時間になりました。
参加されたみなさんも含めて
全力で椅子から転げ落ちたのは
いうまでもありません。
講演会終了後には、
前回の「蛇の目の太陽」に続いて
再び不思議なことが起きました。
それは後半に紹介するとして、
久しぶりに澤野さんにインタビューを
することができました。
前回5月末の青森講演会を振り返りつつ、
昨今の世の中について、
お話しいただきました。
その中でも特に今、
重要だと思われる部分を
まとめてみました。
それではどうぞ!
――さて、澤野さん、お久しぶりですこんにちは。
改めまして青森講演会、弘前・八戸2days
本当にお疲れさまで御座いました。
全身全霊で駆け抜けたマラソンのようでしたね。
公式サイトリニューアル直後の講演会ということもあって、
内容もアップグレードされたんじゃないでしょうか?
どうもこんにちは。
久しぶりのインタビューですね。
この前の青森講演会からだいぶ時間がたちましたが、
今思い出してもあの時の
凄まじさというか興奮がよみがえりますよ。
5時間を超える講演を
2日連続でやるということは
みなさんが想像する以上に体力を消耗します。
これはフィジカルな消耗でもあり、
同時に見えない精神領域の消耗も伴いますから
その後しばらく回復期が必要になります。
――毎回全力を尽くすと仰っていますよね
いつの間にか「デカ盛りサービス」の
お店みたいになってしまいましたね(笑)。
あと私のサイトが消えたこともあり
強制的「10 Days of Darkness」を
経たことも大きな変化だったと思います。
アップグレードと言って良いかどうかは
わかりませんけれども。
――前回のインタビューは
5月21日でしたが、それ以降も様々な出来事が
連日起きていますが、いかがでしょうか?
個々の出来事について細かくここで
語るということはいたしませんが、
ひとつ言えることがあるとするならば、
やはり「大淫婦バビロン」が確かに登場していて
彼女がきちんと暴れてきちんとすべてを
白日の下に曝け出すということを
つつがなく発揮させてやる必要があるのだということね。
――「大淫婦バビロン」はやはり
本当に現れているのですね?
現れていますよね。
しかも本人がその状況証拠をきちんと
ひとつずつみんなにわかるように
誇示していますでしょ。
これはある意味良心的であると言えます。
彼女は時に紫色の服を身に纏い、
ある時は緋色の服を身に纏って
自らの存在の霊的で神話的な意味を示しました。
――先日のフランスでのG7の時、
奇妙な動きがありましたよね?
そうそう。
フランスG7サミットの日程は
6月15日から17日の3日間でしたね。
そして、この日程となぜか重なったのが
天皇皇后両陛下のオランダ・ベルギー訪問でした。
こちらの日程は
6月13日から26日の2週間でした。
ここで重要なのは、
「政府専用機」をどちらが使用したかです。
――天皇皇后両陛下でしたよね
そのとおりです。
この場合、そしてこの文脈においては、
政府専用機が「錦の御旗」の役割を果たしていました。
G7という晴れの舞台なのにチャーターした民間機に
乗るしかなかったあの人たちは
このことに大層ご立腹の様子でした。
――政府専用機の使用については
総理大臣よりも皇族の方が優先順位は高いのですよね
今回はそういった建前を超越した部分に
大きな遺恨を発生させたわけですよ。
だから、内閣広報官はSNSに
「#今回は政府専用機ではなく民間航空機を利用」と
わざわざ天皇への当てつけとも思われる
ハッシュタグを付けて不満を露わにしましたよね。
ということはつまり、
総理はG7に政府専用機を使いたかった。
それが天皇に代わる新たな王としてあるべき形であるし、
当然そうなるべきであると彼女らは考えた。
しかし、今回は「錦の御旗」を使うことができなかった。
政府専用機を偽造するわけにもいかないわけですし。
――表向きにはわからない
大きな意味があったのですね
今、皇室典範改正案が俎上に載せられ、
何か妙に急いでいるように思えますよね。
――維新の議員定数削減法案の審議を
見送ってまで皇室典範改正を急いでいます
水面下で猛烈な権力闘争が起きていますよね。
今、今上陛下に弓を引いている逆賊がいます。
天皇に逆らう者は「朝敵」であり「逆賊」となります。
今、彼女はまさに「朝敵」「逆賊」となるか、
あるいは、錦の御旗を偽造して
自らが玉座につき君臨することとなるかの瀬戸際でしょう。
――天皇皇后両陛下の欧州訪問には
どのような意味があったのでしょうか?
世界の王族たちと緊密に心を通わせ、
「男系男子」ではなく「直系長子」という
世界の趨勢を確認し合ったのかもしれません。
観光で訪問したわけではないのですから。
――ということは、彼女としては
今回はどうしても政府専用機を使いたかったでしょうね
そりゃそうよ。
だからわざわざ内閣広報官にハッシュタグまで付けさせて
犬笛を吹いてまでして
自分寄りの世論を惹起させようとした。
彼らは催眠術が得意だから。
――G7の日程と天皇皇后両陛下の
欧州訪問の日程が不思議と重なりましたよね
これは本当に天の計らいとしか思えません
どちらが先か、どちらが優先か、
という表向き世界でのいろいろもあるでしょうけど、
本当は、すべてはそうなるようになっている。
しかし彼女は日程をバッティングさせるのが得意ですよね。
アラブ首長国連邦(UAE)の
ムハンマド大統領の国賓来日の予定日に
衆院選挙の投開票日をぶつけて来たり。
――他にもあるのですか?
7月4日に
「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の
表彰式がありましたよね。
ここで彼女は「特別賞」を受賞しましたよね。
授賞式の後、記者会見があり受賞者の
写真撮影がされたのが15時10分でした。
――時刻が関係あるのですか?
ありますよ。
ほぼ同じ時刻に別の会場で
大きなイベントがあったことが報道されましたよね。
――何かありましたっけ?
7月4日から東京ビッグサイトで
『安倍晋三回顧展』が開催されています。
――あー、そうでしたね!
その初日、
7月4日の15時30分から16時15分まで
特設ステージで昭恵夫人が登壇されました。
つまりですよ、
ジュエリーベストドレッサー賞の授賞式と、
安倍晋三回顧展の昭恵夫人の講演の時間は
単純計算で20分しか違わなかったのです。
これはほぼ同時に重なったと言っていいでしょ。
――だとして何のためにバッティングしたのですか?
安倍晋三回顧展には
総理からのメッセージも寄せられていましたから
表向きには協調関係だと思われているでしょう。
でも、かつての清和会でのいろいろな経緯や、
2021年後半から2022年前半にかけての
安倍氏の態度の豹変を鑑みるならば、
これはね、
回顧展の日程と時刻にわざと総理が
ぶっ込んで来たとしか私には思えません。
――彼女は何を考えているのでしょうか?
安倍氏の正当な後継者は自分であると
わざわざ強調してアピールしなければならない
なんか事情でもあるのでしょうか?
じゃなきゃ、今年1月5日に
伊勢神宮を参拝していましたけれども、
他人の夫の遺影を持ってアピールしないでしょう普通。
――嫌われて縁を切られた人が
そうではないと必死にアピールしているように見えましたね
それを見た妻さんはどう思うでしょうか?
――そうですよね
だって妻さんはすべての経緯を
知っているわけでしょ。
――そうですよね
じゃあ、大淫婦バビロンにとって、
邪魔な人物は「もうひとり」存在するということ。
だけどそれを口に出すわけにはいかない。
――まさに大淫婦バビロンなのですね
これは気分で適当に言っているのではありません。
紫色や緋色の服に続いて、
今回、明確に存在誇示がなされたのに
お気づきでしたか?
――もしかして
ジュエリーベストドレッサー賞ですか?
そうです。
今回、彼女が授賞式で身にまとった宝石は何でしたか?
それは総額約2600万円と言われる輝く宝石でした。
約6カラットのダイヤモンド、
白蝶真珠をあしらった800万円相当のネックレス、
1カラットのダイヤモンドと白蝶真珠を装飾した
180万円相当のイヤリングを身につけましたね。
「ゴールドカラーのハートシェイプのパール」を
身にまとって彼女はステージで笑顔を見せたのです。
ここで重要なのは真珠なのにゴールドカラーだったということ。
――あ、わかりましたよ!
お、さすがですね!
私は当然、ここでその価格についてや、
これが政治利用だとか国会軽視だとかを
言うはずがありませんよね。
――それは多くの方が言っていることですもんね
ヨハネの黙示録第17章には
大淫婦バビロンは――、
女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り
と書いてあります。
つまり、すべての条件が出揃った形になります。
間違いないですよね。
――間違いありませんね
この「大淫婦バビロン」の登場について、
アメリカの聖書根本主義派の人たちの目には
どう映ったか?
これを想像してみてください。
――興奮しながらも静観しているのでしょうね
本当に本物かどうか確認するまで、
興奮する心をどうにか抑えながら、
大淫婦バビロンの「活躍」を見届けようとするはずです。
途中で止めちゃいけない。
きちんと暴走させてきちんと正体を確認したい。
本物だったら彼らは大歓喜となるでしょう。
だって聖書根本主義派なのですから。
――夢にまで見た光景ですもんね。
大淫婦バビロンをどうするかによって
人類の運命が左右されるということですね
だから私は彼女には
この美しい国ニッポンにおいて、
すこぶる本領を発揮され、
徒花として大輪の花を咲かせてほしい。
狂おしいまでに咲き誇っていただきたいのです。
これが「ジャパン・ラスト」の根幹ということになるでしょう。
――2026年も下半期に入りましたが
どうなっていくでしょうか?
ナフサが不足しているとか、
中国からはレアアースの輸出規制がかけられているとか、
ロシアからは入国禁止制裁がかけられているとか、
米中首脳会談でトランプ大統領は
台湾問題に触れなかったため、
結果的に統一清和会の最後の砦は
捨てられた形となりました。
さらに6月23日、旧統一教会の解散命令が
最高裁判所で確定しました。
――本当にかつてのABCD包囲網のような状況ですね
たったひとりでここまでできるのだと、
私は感心すらしているのですよ。
大淫婦バビロンは期待通りに動いています。
ならば早晩、大きな打ち上げ花火となると思いますよ。
2026年の春節(旧正月)は2月17日でしたね。
その翌日18日に彼女の第二次政権が発足しました。
まさに「丙午」(ひのえうま)と共に始まったわけです。
「ひのえ」とは「火」を意味しますよね。
「火」とは色でいえばまさに「真っ赤」です。
彼女は赤い馬(獣)に乗ってやって来たのです。
――とんでもないことになってきましたね
これはもう三次元では解決できないでしょう。
多次元的水面下で壮絶な処理がなされるはずです。
――平穏無事に解決されるのでしょうか?
これまでずっと釘を打ち付けられ磔にされてきた
名も無き存在、封印されてきた存在たちが
たくさんいますが、
今回、その磔にしてきた釘が抜かれたので、
あらゆる面において天地開闢的な場面に
後戻りすると思います。
それは正当なる身震いであるので、
目先、目の前の身震いを恐れる必要はありません。
なぜならば、その身震いは自分自身の
身震いでもあるのですから。
――2026年後半は私たちの想像を超えた
とんでもない世界になっていくということなのでしょうか?
心して見届けて行きたいと思います。
澤野さん今回もありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
また何でも聞いてください。澤野大樹
__まさかのこの時代に、
ヨハネの黙示録に刻まれていた言葉が
講演会で学んだ直後に澤野さんの論説どおりに
しかもまったく意図すらせずこのように
巨大なインシデントとして提示されるとは
ヨハネさんも椅子から転げ落ちているに違いありません。
巨大なインシデントといえば、
前回の第39回青森講演会2Days終了後の翌日もまた、
蛇の目の太陽(環水平アーク)が
各地で観測されたようです。
さらには、じつは
青森講演会が終了し、その翌日に
ゆるりと帰宅の途につきながら
緊張の糸が緩んでいたその時!
またしても意図せず、
衝撃的な展開が待ち受けておりました。
あと5分で自宅へ到着という
まさにその時!
車の窓からふと岩木山を眺めましたら、
なんと!!!前回同様、
またも講演会内容とリンクするかのように
可視化されたホログラムがズバーンと現れました。
岩木山ど真ん中頂上に
蛇の目の太陽と十字の光、
そして左側には
十字架のようなものが映っており
撮影せずにはいられなくなりました。
前回のリアル蛇の目太陽出現に次ぎ、
今回も
リアル錆びた釘抜かれましたシステム生中継という
驚異的なホログラム体験で、これはもはや
澤野さん論説が
オールパーフェクトで的を射ている
というレスポンスなのでしょう。
「エグすぎる...」
この一言に尽きます。
澤野さんは講演終了後、
「時代が変わる音が聞こえた」
とボソッと呟いておりましたが、
一体どんな音だったのでしょうね。
7つのラッパなのか、それは
錆びた釘が抜かれた音なんでしょうか。
さて、
第40回青森講演会2Days、
目前に迫って参りました。
私もアクセル全開、トップギアで2日間突っ走ります!
今回もよろしくお願いいたします。
澤野大樹氏青森講演会主催
小野裕美子
――――――――――――――――
※青森活字版原稿【24番】
『錆びた釘』(2026年5月16日発刊)
他、バックナンバー活字版原稿ご用命は
こちらからお願いいたします。
【澤野大樹氏よりお願い】
■講演会は活字版をお読みくださっている方へのサービスです。
■講演会ご参加の際は、過去活字版原稿と
青森ブログインタビューで十分に予習してご参加ください。
■青森活字版を時間をかけてすべてお読みいただいた上で、
それでもなおその先さらに深い部分を希望される方へのサービスです。
■活字版は「1」から順番に飛ばすことなくお読みください。
■順番は飛ばしてはいけないのです。
■もう29年ずっと続いている不思議な物語です。
■ひとつの活字版を1か月以上、22か月以上かけて最新号まで。
■字面を追うのではなく深く「理解」することが大切。
■まさかこれを達成された方がもしおられましたとしたら
歓迎いたしますのでぜひ講演会へどうぞ。
■講演会詳細は、公式ページよりご確認ください。
【活字版原稿】は、
■澤野氏が自分の講演会のために実際に用意した個人的な原稿です。
■講演会用に作成した講義内容が100%精妙に活字化されたものでレジュメではございません。講演会録でもなく、テキストでもなく、当日のためだけに書き下ろされた「生原稿」です。
■澤野氏から湧き出た直観のまま、できる限り手を加えることなく敢えて青森という「鏡」をとおして自然な形で残せるよう講師は努めております。
■毎回量は違いますが、A4版30ページから50ページくらいの簡易冊子形式となっております。
――――――――――――――
※講演会でもアナウンスしておりますが、活字版原稿・講演会の内容はネタバレNGです。
SNSやYoutube、ブログ等にその内容をアップロード、引用・転載することはご遠慮ください。
同様に当ブログにつきましても本文のスクショ・コピペ、内容の自己解説、当方とは無関係のイベントや物販、他リンク併用アップロードはご遠慮ください。
【著作権におけるご注意】
著作権は著作者の保護を目的として著作権法第21条〜第29条に定められています。
※活字版原稿の不正コピー、無断複製品を販売している人がいました。
私共、他社とは一切業務提携しておりませんので、当ブログ・公式サイトINTUITION以外で販売されているものは全て非公認の違法海賊版です。詐欺でありニセモノです。
違法海賊版は購入されないよう正規品をお買い求めくださいますようお願いいたします。
澤野大樹公式サイトINTUITION
