コートの砂 1.5トン | 熱いぞ!リバー!

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『なんかちがう…』いつものようにコートに入って感じた。でも何が違うのかわからない…先週土曜日からジュニアたちが質問していた。

 

 

 

金曜日、1.5トンの砂が入った。よくすべる。みんなが少しずつ靴の中や底にくっつけていくので、1年でこんなに変わってしまう。

 

 

木曜日までのコート。

 

リバーのコートは『オムニコート』。コートの豆知識。

まず、テニスに使用されるコートの種類。コートには大きく分けて次のような種類に分けることができます。

・グラスコート・クレイコート(クレーコート)・ハードコート・オムニコート

 

オムニコート(砂入り人工芝コート)。
オムニコートとは、正式名称ではなく通称。これは、人工芝を使用したコート。表面には非常に細かい砂粒が撒かれているのも特徴だ。

水はけも良く、管理もしやすいため、雨の多い日本ではよく公式試合で使われる。

・球足が遅い・バウンドはやや低い・イレギュラーが少ない・多少滑る

・体への負担は少ない

 

四大大会をはじめ、海外のメジャーな大会でも、あまり採用されていないコートですが、日本では多くの地域で採用されてます。

 

グラスコート。
これは天然の芝生を使ったコート。別名、ローンコートとも呼ばれる。
このコートはあまり多くありません。なぜなら手入れが非常に大変で維持するのにお金が掛かるからです。・球足がとても速い・バウンドが低い・荒れやすいため、イレギュラーが多い・滑りやすい

 

四大大会では、ウィンブルドン(全英)で使われているコート。

ボールがバウンドしても、スピードが落ちにくいので、サーブのスピードの速い選手が圧倒的に有利なコート。サービスエースが連発されるため、試合時間が短いのも特徴。

 

日本人はサーブスピードが速い選手は少なく、拾ってつなぐスタイルの選手が多いので、基本的に日本人不利なコートだ。パワーのある欧米選手が、有利。

 

ハードコート。
これは表面が硬質の素材で覆われているコート。イメージとしては、陸上競技のトラックの地面を思い浮かべてもらえれば分かりやすい。

 

非常に丈夫なゴムのような素材のため、プレイヤーへの負担が大きく、怪我をしやすいのも特徴なので注意が必要。

・球足が速い・バウンドが高い・イレギュラーしにくい・滑りにくい・硬いので、体への負担が大きい

 

四大大会では、全米、全豪オープンで使われているコート。管理がしやすいため、四大大会に限らず、他の大会でもよく使われている。

 

グラスコートと違い、イレギュラーがしにくく、滑りやすくもないため、
ストローク重視の選手でも、ある程度戦えるが、球足が速いため、やはりサーブの速い選手が有利なコート。

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