新メンバーのフライト訓練も、仕上げ段階に入っております。

 

今回のフライトルートは、まずは茨城から千葉県を南下して伊豆大島空港へ

 

フライトは、操縦席に座るまえから始まっています。

あらかじめ自宅で準備してきた資料を基に飛んでおります。

実践的な資料を作成することが、良いフライトにつながります。


 

見えている地形と地図を見比べて、現在の位置と針路を確認しています。

 

房総半島では、羽田到着機の下をレーダーにアドバイスを受けて

安全な間隔を取りながら通過いたしました。

羽田へ西から到着するエアラインは、視程の良い日は東京湾を降下しながら

北へ向かう場合があります。

茨城から館山経由で伊豆大島へ行く場合、南へ向かいますので

ルートが対向する状況になります。

今回も2分~3分毎に1機、合計で5機、すれ違いました。

 

制限空域以外にも、我々の小さい飛行機でも飛べる高度にエアラインの通り道があるので、

体感することが目的のひとつです。

 

横浜市上空、ほぼ快晴のフライト日和でした。

遠くに羽田空港が見えてます。

神奈川県、東京都を飛び越えて、埼玉の飛行場に向かっております。

 

 

ホームベースである茨城の飛行場に、なんらかの原因で降りられなかった場合の代替として

想定している飛行場に到着。

離着陸を体験することで、もしもの時の対応を準備しておきます。

 

今年はもう一名、新しい仲間が加わるとのこと。

 

引き続き安全第一で、飛行クラブでのフライトを楽しんでいきましょう。