今日は【ベルセルク黄金時代篇 Ⅲ 降臨篇】を観てきました!!
朝一で行ったにも関わらず、来場者記念ポスカは完売
さらに特別パンフレットも完売叫び
劇場通販調べたら、在庫あったので、その場で即通販しておきました
もう梅田までよう買いにいかんからね~あせる

梅田ブルク7 劇場ロビーにゾッドが登場!!
アニメのキャラクターをリアルに再現し、様々なプロジェクトを展開する『アニマリアル』が手がけた、高さ約2.5mのゾッドの半身が、ロビー床をつきやぶって登場しています。ぜひお立ち寄りください!(公式サイトより)


そして、展示は今日までです!
私、体調が悪かったのですが、押して行ってきましたww
凄い迫力です、シアターのフロアに、突如湧いたゾッド(,,゚Д゚)y─┛
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真正面から!
ヨダレが凄い~
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斜めから!
お手手も、凄い大きさであります!
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『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』公開記念“生贄の烙印”タトゥシール付き劇場オリジナルドリンク【覇王の卵ベヘリットの叫び(ダブルベリーティー)】も勿論注文しました!
なんせ私は鷹の団:団員ですからね、まごうことなきグリフィスの【贄】でおじゃります(笑)
しかい体調不良を押して出かけたため、3口しか飲めず、全部捨てました(遠い目)
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さて、ここからは映画の感想になります
見ていて、違和感を味わう回数が多く、その違和感はラストのED曲で大炸裂してしまい、残念ながら私は心から満喫すること叶わずでした
しかし、物語は申し分なく面白いですビックリマーク
結末を知っているのに、時間を忘れて見入ってしまいましたので…
見せ場の「蝕」のシーンも、確かに凄かったのですが、「赦す」って、フェムト(たかぴろ)の言い回しにすっごい違和感感じて「え?こんなだったっけ?」って…
あそこに一番違和感感じたあせる

声なくて、口パクだけでもいいくらいのイメージだったので、ビックリしたあせる
もう映画版の文句いっても始まらないので、これはこれ、アニメはアニメと割り切って楽しむべきだと思うのですが…
しかし、この映画だけでは、「ベルセルク」の魅力は語りつくされてはいないので、是非、旧アニメ版を観るか、原作を一読して欲しいと、強く思います
音楽も、やはり、平沢進には叶いません
その証拠に、OPの「ARIA」が流れたとき、鳥肌が立ちました
一緒に見に行った友も、同じことを言っていましたよあせる
あとは、髑髏の騎士の迫力が凄かったな~
あと、4人の眷属の登場シーンも力入ってたわ
フェムトは5人目の眷属、「渇望の福王」に生まれ変わった訳だが、あの「ゴッドハンド」の中で一体何が起きていたのか…
「翼が欲しいと望んだグリフィス」
あの時、このイメージを膨らませながら、私は「蝕」を観ていました
幻の83話【神との対話 深淵の神】です

ラストは、ガッツが右目を失う所で終わると思い込んでいたのですが、終わりは1巻に繋がる形で流してました
「黒の剣士」に繋がる形です
とにかく、映画版よりも、「旧アニメ版」の方が、大切なセリフも、グリフィスの想いも、ガッツの葛藤も、ジュドーの気持ちも、何もかもが丁寧に描かれておりますよ


ちなみに私が購入したのはコチラになります↓
ブルーレイをボックスで購入したくなるほど好きになれるアニメって、私にとっては本当にレアなので、大切にしたいです
なんといってもモリモリのグリフィスが本当に素晴らしいです!
林さんのガッツもね!

【送料無料】剣風伝奇ベルセルク BD-BOX【Blu-ray】 [ 林延年 ]