寝ても覚めても「グリフィス」命です、ごきげんようwww
つらい10巻目(ガッツがグリフィスと決裂した所)をどうにか乗り越え、そのあとのグリフィスの変貌に涙をこらえつつ、「蝕」までをどうにか読み切った
「…しんどすぎるー!」
思い出した、思い出したよ、どうして私がベルセルクを手放したのか…
そう、しんどかったんですしょぼん
グリフィスが拷問を受けて、あのような姿になってしまったこの現実、これがもう受け入れがたくて、しんどくてイヤになって手放したのだった
なのになぜまた買い戻してしまったんだ自分叫び
そしていま非常にしんどい…
ジュドーの最期のシーンでは、マジで涙出てきた
フェムト誕生の前に、最後の「グリフィス」としての思考回路が働いていたときのシーン、ガッツだけが夢を忘れさせたというあのシーン、ダメだ、あそこもあたし駄目ぇぇ、悲しすぎる
グリフィスの夢がついえたとき、ガッツに逃れられぬ死が訪れるということの意味
昨日からずっとこの意味を考えてるんだけど、よくわからない
グリフィスの夢とはそもそも「国」を手に入れることだったと思うんだが(というかさらなる極みへ昇る?)、もはやその夢は破れ、今は「眷属 」福音の王(5人のゴッドハンドの一人)となってしまった訳である
そしてガッツはフェムトの「贄」になってしまった
本来この地点(蝕)で、「贄」はすべて死を持ってその代価を贖うべきだったと思うんだが、「髑髏の騎士」によってガッツとキャスカだけが生きながらえたわけである
うーん、わからん…(絶対こいつキーパソンだよな)
当時の私もこの独特の世界観についていけなくて、もはや何をいっているのか解らないしんどさもあり、原作を手放してしまった訳だが、今回はわたし頑張るわ、頑張って三浦ワールドについていけるよう努力する~!
てか一人でよんでても、理解に乏しい部分があるので、無理やり友に回してみようかな…
で、一緒に語り合ってもらおうかな…
今度火曜日の夜に友が来るので、誘ってみるベ…
あと、映画化にあたり「タカピロ」が起用された件であるが、最初はその声の高さに「なんじゃこりゃ!こんなんグリフィスちゃうわ!」と激しい拒否反応が出た私であるが、10回くらい予告見続けたら、慣れてきた馬
どっちのグリフィスも好きになれそうな予感♪

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