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続きです。

前回は挙手しないタイプのお子さんの対策について書きましが、今回は積極的に挙手するお子さんなのに、それが思ったほど成績に結びついておらず、「他に手はないわけ?」というタイプのお子さん向けの対策、「先生のお気に入りの生徒の仲間入り」について書いていきます。

最初にことわっておきますが、今回の対策が有効なのは、机間巡視するタイプの先生だけです。

先生の中で、生徒に問題をやらせている間に、問題の出来を見るために教室内を歩き回る(これを机間巡視といいます)タイプの人がいます。このタイプの先生をよく観察していると、実は決まった生徒のところで立ち止まったり、その生徒に話しかけるといった傾向があります。しかも、その対象の生徒さんはその科目の成績が良い傾向があります。

まだその立ち止まってくれる生徒の一人になっていないお子さんを、その中の一人にする方法です。大した労力はいりません。次のようにしてみて下さい。

1.まずは与えられた問題を解き、それが正解と確信できる状況を作ります。

2.次に机間巡視してくる先生を待ち構えます。

3.先生が自分の横に来たら、「先生、これで合っていますか?」と声をかけて、自分のノートを見せます。


たったこれだけです!!

この作業を何回も続けていくと、先生はもう何もしなくても自分のところで止まってくれるようになります。そうすると、もし本当に解き方が分からなくなったときでも、「どうやって解けばいいんでしたっけ?」と机間巡視のときに聞くことができるようになります。

これがうまくいくと、先生に自分のノートを見せることになるので、上辺だけの授業態度だけでなく、授業内容そのものにも熱心に参加していることが先生に伝わるので、観点別評価の「その科目についての関心がある」はすぐAになります。それがひいてはその他の観点別評価を上げることに繋がります。

こうしておくと、定期テストの点数が多少悪くても、カバーできるといった「おまけ」も付いてきます!

こう考えると、机間巡視してくる先生は大切にしなければならない存在なのです‼

効果は実証されています。これもぜひ試してみて下さい。面白いですよ^o^

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