PTAの任意加入 広めなければいずれ問題が起きる | 滋賀県栗東市PTAと栗東市立学童保育所保護者会の問題

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もう一つ関連記事です。


PTAの任意加入 広めなければいずれ問題が起きる


http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXMZO94338810U5A121C1000000/


抜粋
「 ■ライフスタイルが多様化した今、PTAにおける「公平」は成り立たない

森川 川端さんのお話で、PTAの一番のキーワードを思い出しました。それは「不公平」。他人と自分の負荷を比較する保護者間の不公平、「昔は苦労したのに」といった過去と現在の不公平。色々ありますが、その言葉を乗り越えないと前に進みません。

 不公平、と軽く言葉にしますが、では、「一人親家庭と共働き家庭を公平に扱うにはどうしたらいいのか?」などには、そもそも答えがありません。「公平とは何なのか?」が、今はそもそも読みにくい時代です。

 これからのPTAを考えるとき、「公平」でなく「公正」(フェアネス)を考えなければならないんです。「公正」にも色々ありますが、「強制されていないこと」が「公正」を実現するための不可欠な要素の一つです。

 では「平等」「不平等」といった分け方で、長年にわたって、なぜあまり問題が起きなかったのかというと、戦後の日本が長年、均一な社会だったからなのでしょう。私が自分の子ども時代を振り返ると、PTAは地域の名士が会長をし、専業主婦が役員をやっていました。組織として成り立ちやすかったのだと思います。でも今はもうそんな世の中ではありません。ライフスタイルが多様化した今では、公平という言葉自体が成り立ちません。」

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