栗東市立治田西小学校PTAを退会した経緯 その4 保護者会改革への妨害 | 滋賀県栗東市PTAと栗東市立学童保育所保護者会の問題

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続きです。

こうして保護者会の役員で保護者会の事業を進めつつ、内容の見直しを行うことになりました。

1、保護者会の回数を年間11回から三回程度減らす。

2、配布資料の印刷、配布の負担軽減。

3、来年度以降を踏まえ委員の見直し。

等幾つかの見直し案を作成し、次の保護者会で提案しました。

すると何ら反対なく、承認されました。

驚きです。



しかしやはりこれでは終わりませんでした。

次の保護者会に保護者会の上部団体の栗東市学童保育連絡協議会の役員が会長、事務局長、過去の保護者会会長等が乗り込んできました。

「先月の内容を白紙にしろ!」

学童保育運動家の面々が学童保育所の指導員も含め圧力をかけてきたのです。


私以外の運営委員や、大人しい保護者達はは怖がってしまいました。結局白紙にすることになりました。

しかしとりあえず白紙にしたものの、その場しのぎをしておき、保護者会の回数や、配布資料の見直しは継続しました。

栗東市立学童保育所での学童保育運動家の怖さをこの時思い知り、何とかして今の以上な保護者の人権を無視した活動を変えたいと思ったのです。

この栗東市学童保育連絡協議会の事務局や、過去の保護者会会長達が言った言葉が忘れられません。

それは

「学童保育所保護者会はPTAと同じで必ずしなあかんのや。」

です。

この頃には私もPTAも保護者会も入退会自由な任意団体であることを学んでいます。


前例が無いことからやりたい放題をしている学童保育運動。

まずは私が前例を作りPTAや保護者会を退会、入っていなくても子供も保護者も不利益がないようにしようと考えたのです。




これが私の栗東市立治田西小学校PTA退会の経緯です。



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