シトシト雨で、涼しいというよりは肌寒い茨城です

 

肌寒いことを、

「薄ら寒い」と茨城の言葉で言います

この薄ら寒いが・・・・体感として分からないんですあせる

 

ダーリンから

「今日は薄ら寒いね」と言われると

 

「うっすら寒いって事?」「肌寒いの?」と聞いてしまいます

(それも毎回ww)

image

(近所の大島公園もセミの声がしなくなりました・・ちょっとさみしい)

 

茨城在住20年を超えました・・・・・訛りはマスターしつつありますが

単語はまだ分からないものがたくさんあります

言葉って奥深いですねウインク

 

母乳相談室を開業して、はや23年が過ぎましたビックリマーク

開業当時は29歳で、相談室にくるママ達がお姉さんみたいでした

 

いつの間にか、相談室にくるママ達の年齢が

 

お友達→妹→娘

 

になって、年月を感じます

 

相談室の予約サイトやホームページは

5年前くらいの写真をいまだに使っているので

 

 

初めての相談のママに

 

「今日は大越さんはいないんですか?」と言われたり、

 

「えっ? あの写真の人ですか?」と言われたり・・・・あせる

 

そろそろ写真を撮り直そうかと考えている、今日この頃です

(最近の写真( ^ω^ )

 

23年間で延3万人以上のママ達の

母乳相談や育児相談にのってきました

 

たくさんのママ達の相談や、自分の子ども三人の子育ても経験して

わかったことがあります

 

それは

 

・子どもは大丈夫だよ

ということ

 

そして、

・子どもとの今の時間を楽しもう

 

です

 

子どもが子どもでいてくれる時間は本当に短いです

 

その貴重な時間を

怒ったり・怒鳴ったり・悩んだり・自己嫌悪したりで過ごしてしまうのは

もったいない!

 

時間は貴重です

取り戻しがきかないです

 

「あの、子どもが赤ちゃんだった時に戻りたい!戻れるなら悪魔と契約します」と、

 

いくら願っても戻れないんです

 

私が

「あの30歳の頃のスリムで若い自分に戻りたい!」と

神様にお願いしても、お賽銭を1億円入れても・・・・戻れないんです

 

今流行りの「東京リベンジャーズ」

中学生時代に戻れるなら・・・・

 

「自分の将来のために必死で勉強するな〜」

と、Netflixで見ながらいつも思いますww

 

今、

・目の前でギャン泣きしているこども

 

・おやつをあげるまで嫌々大騒ぎしている子ども

 

・布団に置いたら泣いて全然寝てくれない赤ちゃん

image

怒鳴りつけたり、うんざりしながら放置したり、

「なんで寝ないの!」とイライラしたりしちゃうけど

 

あと3年後もそのままだと思いますか?

 

あと5年したら?

 

あと10年経ったときに

 

「一人で寝ない!」って悩んでると思う?

 

3年後・5年後・大人になった時に

「お母さん大好き」と言ってくれるような

 

そんな接し方ができたら・・・親子ともに幸せですよねラブラブ

 

子どもを育てるという事は未来を見る事です

 

今の子どもの姿を問題視するのではなく、

3年後・5年後・10年後・100年後を見るという事なんです

 

そのために

健康的な生活習慣・食生活・自己肯定感・興味や関心

を育てるんです

 

今、

少しでも長く寝てくれることや、離乳食を一口でも多く食べてくれること

が大事ではないんです

 

 

ぐずってギャン泣きする子どもの姿に

将来の立派になった姿を想像しましょう

 

立派になるためには

親に受け入れられて優しくされなければ他人への優しさが育ちません

image

ぐずってギャン泣きしても許される・・

そんな優しい家庭に育った子どもは、優しい大人になるでしょう

 

食べることを強制されないで育ったら・・・

人との食事が好きな社交的な大人になるでしょう

人の食事のペースや嗜好も受け入れられる大人になるでしょう

 

 

子育ては、IMAGINE なんです

 

自分がいないであろう50年後の姿を想像しながら、目の前の子どもに接してみて下さい

 

「優しいママを覚えておいてほしい」てなりますよラブラブ