IリーグDブロック 第節 立命館大学Ⅲ vs 京都学園大学 | 立命館大学体育会男子サッカー部

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開幕から5戦全勝と波に乗っている立命館大学Ⅲは京都学園大学と試合をしました。
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  立命館大学Ⅲ    4(1-1)2  京都学園大学

  得点者
  坂元颯太×2
  大長達也×2



この試合も自分たちの有利な展開でボールを支配したい試合であったが、前半8分に自分たちのミスから一瞬の隙をつかれ、先制点を許してしまう。しかし、今節もこの男が決めた。前半22分に先発に抜擢された澤田健太郎の粘り強いディフェンスでボールを奪うと、それをもらった坂元颯太が落ち着いてゴールを決めた。これで開幕から全試合でゴールを決める。これで同点に追いついた。それ以降も拮抗した試合展開が続く。そして、後半に入り、10分にCKを獲得した立命館。大長達也が蹴り込むと弾き返され再び大長の元へ。それをグラウンダーのシュートを放ち、左隅へ吸い込まれた。立命館は待望の勝ち越しに成功する。しかし、今日の試合はそう簡単に終わらせてくれなかった。その約10分後、相手のCKから豪快なヘディングを叩き込まれ、またも同点に追いつかれてしまう。ここで、立命館は攻撃に出るべく、MFの緒方叶人、FWの馬籠一輝を投入。すると、またも立命館は勝ち越しに成功する。ペナルティエリア外からのFKを獲得した立命館。キッカーの大長達也の綺麗な弧を描いたFKはバーにあたりゴールに吸い込まれた。大長のこの日二点目のゴラッソでまたも勝ち越しに成功した。その後もさらに遠い位置からのFKを大長が蹴り込むもバーに弾き返されてしまった。ハットトリックとはならなかったが大長の正確なフリーキックは観客のボルテージを大いに上げた。その後は、京都学園大学に一対一の場面を迎えさせられるなど、ピンチが続いたが、GK遠近のセーブを含め、立命館のディフェンス陣はゴールを割らさなかった。後半46分には途中交代した馬籠からパスを受けた坂元がこの日2点目のゴールを決め、突き放すことに成功した。それから岡本大希、中切秀真を投入し、終了のホイッスルが鳴った。これで開幕から全勝で終えることができた立命館Ⅲ。良い形で前期を終え中断期間に突入する。

応援ありがとうございました。秋口からまた始まる後期のIリーグに向け、再びチーム一丸となって精進していきます!応援よろしくお願いします。


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