IリーグCブロック 第7節立命館大学Ⅰ vs 桃山学院大学B1 | 立命館大学体育会男子サッカー部

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前節、アウェイでの近畿大学Bとの試合で壮絶な打ち合いの末、引き分けた立命館大学Ⅰ。今節は勝利を目指し、ホーム立命館大学原谷Gにて桃山学院大学B1と対戦した。




立命館大学Ⅰ 6(3-0)0 桃山学院大学B1

得点者
杉本朋之×2(4年=洛北高)
藤井翔太(3年=盈進高)
山田泰暉×2(4年=市立一条高)
加藤大輔(3年=中京高)


前半、ボールを保持し、いい試合の入り方をする立命館大学Ⅰ。すると、前半9分、早々とゴールが生まれる。山田泰暉(4年=市立一条高)が中央から右へ展開すると、右サイドから森下基(2年=岡山学芸館高)がクロスを供給。中央で杉本朋之(4年=洛北高)が頭で合わせ、ゴールネットを揺らす。杉本の6月2日第5節びわこ成蹊スポーツ大学Ⅱ戦から続く3戦連発のゴールで先制に成功すると、ボールの支配率を高める立命館大学Ⅰ。相手のゴールに迫る場面を作り、いい流れで試合を進めていく。しかし、前半22分、山森裕平(1年=ガンバ大阪ユース)が中央から右サイドへ展開するロングパスを出した際に右足ふくらはぎを痛めるアクシデントに見舞われ、負傷交代。山森に代わって眞田左京(4年=鳴門高)が投入され、左MFへ。山田は中央へポジションを変更する。
いい流れから一転、暗雲漂う立命館大学Ⅰは、続くプレーで自陣左サイドでフリーキックを与えてしまう。ゴール前中央にクロスを上げられるが久保剛瑠(1年=岡山学芸館高)が鋭い飛び出しでキャッチし、悪い流れを断ち切ると、試合の流れは再び立命館大学Ⅰへ。大西勇輝(1年=京都サンガF.C.)がドリブル突破からシュートを放つなど、攻勢を強めると、前半36分に追加点が生まれる。相手キーパーのロングキックを杉本がブロック。こぼれた球は杉本の足下へ転がり、杉本が出した横パスを藤井翔太(3年=盈進高)が冷静に押し込んだ。
その後も、アタッキングサードでパスを繋いでいく立命館大学Ⅰは、前半41分、山田がダイレクトで左へ展開すると、そのボールを眞田がダイレクトでクロスを上げる。最後は再び杉本がダイレクトで合わせ3点目。前半、相手に主導権を握らせなかった立命館大学Ⅰが3点のリードをもって試合を折り返す。

後半になっても立命館大学Ⅰの勢いは止まらず。後半9分、山田が藤井とのワンツーで抜け出し、冷静に相手キーパーを抜いてゴールに流し込み、今日4点目の追加点。

後半11分、杉本に代わって加藤大輔(3年=中央高)がピッチに入ると、加藤もこの流れに乗る。後半21分、加藤がゴール正面から右足を振り抜くとボールはゴール左隅に吸い込まれ、5点目の追加点。
後半37分には藤井に代わって吉田宗太郎(1年=京都橘高)、40分には大西に代わって一色俊介(2年=新田高)、二宮和輝(1年=愛媛F.C.U-18)に代わって宮島裕(1年=名古屋グランパスユース)が投入されると、45+1分にその吉田が突破の際に倒され、ペナルティーエリアすぐ外でフリーキックを獲得。このフリーキックを山田がクロスバーに当たって入る芸術的フリーキックで直接叩き込み、ダメ押しの6点目。
大量6得点無失点の立命館大学Ⅰが、Iリーグ前期最終節となる試合に快勝。後期のCブロック逆転優勝に向けて、期待のできる勝利となった。

今日勝利した立命館大学Ⅰは、次節関西学院大学Cと対戦する。

今後は、関西選手権や総理大臣杯が開催されるため、Iリーグは中断期間に入ります。今後も応援よろしくお願いします!


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