本音と、言いたいこと | 司法試験・弁理士業・書道・恋愛についての記録空間
 
本音を言う。
 
 
私はこれまで、1人だけ、攻撃したいと思ったことがあった。
その対象は司法試験ブログ。
 
 
理にかなってないからだ。
負け犬による、弁護士資格に対する批判。
 
 
弁護士資格を批判できるのは、弁護士のみ。
弁理士資格を批判できるのは、弁理士のみ。
 
 
この点について、心してほしい。
合格してもない者が、その資格を批判するのは100年早い。
 
 
私は弁護士資格の取得を目指している以上、弁護士をリスペクトしている。

 

 

 
 
 
私は、その時、アメブロログアウト状態で、つまり身元不明状態という卑怯な方法で、攻撃したい気持ちになった。
 
 
しかしながら、私は、立ち止まって、考え、結果、それを止めた。
そのブログに訪れなければいいだけなのである。
身元不明、又はそれに類する卑怯な方法で、相手を不快にさせることは、しない。
 
 
 
最近では、私のブロ友をはじめ、叩かれている試験ブロガーもいるようだ。
 
 
苦労して、色んなことを我慢し、色んなことを犠牲にして、難関国家試験に見事に合格した者達。
そんな者達が、ひよっこ受験生を攻撃したくなる気持ちは分からないではない。
 
 
しかしながら、その人に対して愛情・親身さをもってして、アドバイスや応援をする場合を除き、それは単なる自己満足に過ぎない。自己ストレスの解消に過ぎない、とも言える。
 
よって、そのブログに訪れなければいいだけである。
見なければいいだけである。
 
 
ネットワークシステムが高度に発展した時代。
侵害の特定が容易な時代である。
 
攻撃次第によっては、更には被害者本人の意向次第によっては、名誉毀損罪(刑法230条)や、憲法によって認められている、職業選択の自由(同法22条1項)、学問の自由(同法23条)を侵す恐れがあり、延いては幸福追求権(同法13条)についても、認定される可能性は低いだろうが人格的生存に不可欠な利益であると認定される程の事態となれば、侵害構成の可能性も否定できない。

 

 
 
 
 
また、弁護士が司法試験受験者に対して上から目線で言ったり、弁理士が弁理士試験受験者に対して上から目線で言うことも、私は嫌いだ。
 
従って、私は弁理士試験受験者に対して、上から目線で言うことはない。
もし受験相談が来れば、親身になって相談を受ける気持ちがある。
 
 
 
 
 
 
一部の学生を除き、立派な大人・社会人なんたがら、職業的にも、人格的にも、倫理観を持たなければならない。
 
 
士業をやっている人間なら、なおさら持つ必要がある。
 
 
我々弁理士にも、弁理士倫理というものがある。
 
 
 

 

 
最近では、立派な大人であって立派な教育者であろう者たち・あるべき者たちが、同じ教育者を虐めるという、果てしなく、情けない事件があった。
 
 
 
本当に情けない。
恥を知りなさい。
 
 
 
仮に、私が弁護士資格を取得した後であって、被害者である依頼人の代理人弁護士であれば、滅多打ちにして、しばきを与える。
 
 
 
もちろん、しばきは「法的」にね。
 
 
 
 
 
 
 
 
追伸、
 
 

明日以降(未定)に、時々、アメンバーというものをやりたいと思います。
 

「不特定多数の人には見られたくないが、特定の人にのみ見て頂ければいいなと思う」写真や記事などをただ載せたいだけです。この季節、勘がいい人は予想がつくかも。
 
 
いつも、いいねやコメントを頂け、信頼がある数少ない人だと私が判断した方々のみ、受け付けさせて頂きます。
よければその時に、アメンバー申請して頂ければ幸いですニコニコ