リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪


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こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

あんなに暑かったのに…

すっかり秋の空!ですね。

 

英語リトミック。

「秋」と言えば、ハロウィン、サンクスギビング…

とビッグイベントが続きます。

 

一方、日本語リトミックの方も、

どんぐり拾い、お芋掘り、など

季節を感じる活動がたくさん!

 

その1つに「お月見」があります。

 

今年の十五夜は「10月4日」。

 

私はレッスンで

同じ活動を大体3週続けるので、

 

今週から「お月見」テーマの活動を始めました!

 

 

1~2歳だと、

まだ「お月見」を知らないお友達も多いので、

絵本で導入すると、イメージが湧きやすいです。

 

今日の保育園リトミックでは、

「ロケットに乗って夜空に出発!」

 

合図の音でお星さまを、「ぴょん」と掴んだり、

雲の上をフワフワ歩いたり、

 

まん丸お月様になったり、

ウサギになって跳ねたり、お餅をついたり!

 

どんどん活動が広がります。

 

お餅つきでは、

「ぺったん、ぺったん」と

2拍子を体験し、

 

上手に出来たら、合いの手も入れます。

(今日は1回目だったので、

叩かれそうでコワくて、合いの手は来週にしましたが。)

 

 

 

この活動はお正月にも出来るので、

数か月後には

「ぺったんこ」の3拍子にチャレンジする予定。

 

親しみのある活動で、少しずつレベルアップできますね。

 

 

 

 

また、日本の行事=日本語リトミックだけ、

と限らず、

お月見を英語で体験してみたり、

 

逆に外国の文化を

日本語リトミックで紹介するのも面白い。

 

 

 

 

「月」つながりで、おススメなのが、こちらの絵本。

 

 

モニカにせがまれたパパが、

長いはしごを登って、

お月様に会いに行く、というお話。

 

大胆な仕掛け絵本で

子どものハートをがっしり掴むこと間違いなし!

 

英語版、日本語版、両方ありますが、

私は英語版を気にせず、日本語に都度都度訳しながら、

使っています。

 

 

 

子どもの頃に、季節の行事をたくさん体験して、

豊かな心を育んでもらいたいですね。

 

 

 

 

 

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