分岐処理 | 立志ロボットアカデミー ブログ

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「やってみる」「自分で考える」ー。
立志ロボットアカデミーの教室からお伝えします。


テーマ:

今回も
ロボットアカデミーの授業内容を紹介します。


ロボット23 

今回の授業のテーマは

「分岐処理」

です。


分岐処理とは

Aという条件があったとき、
Aが真ならばBのプログラムが起動
Aが偽ならばCのプログラムが起動

という内容です。


言葉で説明すると難しそうですが、
単純な例を出すと、

ボタンを押されている(A)という条件のとき
ボタンが押されている(Aが真)ならば前に進む(B)
ボタンが押されていない(Aが偽)ならば動かない(C)

という感じです。


自分でプログラムを作り、
いざ実践です。

ロボット24 


分岐のプログラムの作り方はもちろんですが、
この「分岐処理」という発想自体を学んでほしいと思います。

身の回りのロボットには、この分岐処理が組み込まれています。
機械やロボットを見るたびにどのような「分岐処理」がされているか、
想像するようになったら最高ですね。


最後はみんなでコースを作り、競争です。
分岐プログラムを使い、自分の思い通りに動く
ロボットが完成です。
プログラムはだんだん複雑になってきましたが、
みんな頑張ってくれています。

ロボット21 


とっても盛り上がりましたね。



ロボット26 
ロボット25 

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