立志塾の夏期講習会の指導指針 | 立志塾中学部高校受験科のブログ

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立志塾 中学部 高校受験科の今をお伝えします。

 

立志塾の夏期講習会って何をするのですか?

2コースありますが、その前に具体的な私達の理念的な、実践指針を

お伝えします。

 

このブログで何度もお伝えしている内容なのですが、

あらためてもう一度お伝えしたい!

 

 

立志塾では以下の2つの内容を明確な指導指針としています。

 

 

 

1.答えを導き出すまでの過程を明確にする。

2.問題の情報を情報として素早く情報変換®︎できるように訓練する。

 

 

 

この2つを徹底的に訓練すれば圧倒的に結果は出るのです。

 

 

 

 

 

1.答えを導き出すまでの過程を明確にする。

 

 

 

 

問題を解くに当たって、

まず最初に何をどこを見る、見たのか?

 

 

とにかく解くための最初の一歩が大事なのです。

 

 

例えば以下の問題、

ご覧下さい。

 

問1 疑問文にしなさい。

He plays tennis.

 

 

 

 

簡単な問題なのですが、

 

 

 

問1 疑問文にしなさい。

 

 

と言う問いに対して、まず最初に何を見るのか?

どこを見たのか?

 

 

 

この、まず「最初にどこを見るか訓練」をすることによって、

答えを導き出す過程が安定し始めます。

 

 

この問題ですと、

最初にすることは主語、動詞を取ること。

 

そこをブレずに決めて、次のステップに移る。

 

 

次は、動詞の識別をすること。

 

 

何動詞が使われているのかを判断し、

 

 

そして最後に、その動詞に対する

疑問文の作り方の判別をすること。

 

 

この問題の答えの導き出すステップはスリーステップ。

 

 

①主語、動詞を取る

②動詞の識別

③動詞に対する疑問文の作り方識別

 

 

この解く過程、

このリズムを一定にすることが、

 

 

圧倒的な結果を出すことに。

 

次に2番目。

2.問題の情報を情報として素早く情報変換®︎できるように訓練する。

 

 

 

 

 

 

これどういうことかと言いますと、

 

 

                      

 

 

 

ちょっと、これを見て下さい。

 

 

 

 

 

■ 2直線 y= 2x+4とy = -3x+7 が交わる時の座標を答えなさい。

 

簡単な問題なのですが、

 

 

この問題を、

 

「解くための情報」に変換するとこうなる。

 

 

2直線 y= 2x+4とy = -3x+7 が交わる座標を答えなさい。

                下矢印

              「交わる」右矢印2直線の連立方程式の答えがその座標

 

 

 

 

問題文に書いてある「交わる」と言う文言をすぐに、

問題を解くための情報に変換する。

 

 

 

 

      交わる   右矢印 2直線の連立方程式の答えがその座標

 

 

 

 

 

問題を「解くための情報に変換できること」=情報変換®︎できること、

 

 

 

それが問題を解けると言うことになるのです。

 

 

 

 

ただ問題をダラダラと解いているだけでは、

結果は出ません。

 

 

 

まずはこの「情報変換®︎発想」を意識し、

そして実践する。

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

ハイ、問題を見る。

 

 

ハイ、その問題を情報変換®︎する。

 

 

ハイ、その情報をもとに一定のリズムで問題を解く。

 

 

 

 

このリズムで学習していくのです。

もう圧倒的に成績は伸びていきます。

 

 

 

優秀なコーチとは、

 

 

 

結果までの過程の無駄を省き、

常に一定のリズムで結果まで向かわせる術を教えることができる

人だと。

 

 

まさに、学習に関しても同じ。

 

 

 

 

結果までの過程の無駄を省き、

常に一定のリズムで結果まで向かわせる術をこの夏、立志塾では

教えます。

 

 

 

2つのコースを用意しました。

今回の定期テストで特に結果の出なかった子はまずはこの授業を必ず

受講してください。

 

 

 

▼中1・中2生 英数1学期 要点復習パック

英語と数学に おいて、1学期に学習した単元を総復習する「英数1学期要 点復習パック」

 

今までの思考を圧倒的に変えます。

学習する礎をここで作ります。

これを作っていないといくら勉強しても中々定着しません。

「分かった」が「分かる」授業ですね。

 

 

 

 

そしてもう一つの授業。

 

 

 

上記の講座で学習の礎を作れば、あとは、簡単です。

予習型で学校より1ヶ月ほど早く授業を進め、

繰り返しの学習ができる期間をより長く作ることです。

それがこの講座です。

 

 

▶夏期5教科通常コース 全9日間

 

 中1生・中2生の夏期講習会はは、2学期を見据えて予習的

に先に進んでいく「夏期5教科通常コース」

2 学期以降の成績の飛躍を確実なも のにしていきます。

後半では夏休み明 けの定期テスト対策も実施します。 

 


 

メラメラ授業の流れは立志GRITシステム

授 業→課題→グリットテスト(単元テスト)→サタデーグリット(土 曜補習)の立志塾グリットシステムによって、

2学期以降の成績の飛躍を確実なものにしていきます。

 

 

 

学習システムに自信があります。

立志塾のグリットシステムに素直に乗ってくれれば

確実に結果は出せます。

 

皆さんとの出会いを楽しみにしています。

 

 

メラメラ立志塾の夏期講習会が始まります。

 

 

立志塾の指導定義はまさにこの2つ

 

1.答えを導き出すまでの過程を明確にする。

 

2.問題の情報を情報として素早く

  情報変換®︎できるように訓練する。

 

 

 

 

 

メラメラ立志塾の夏期講習会はこちらから

⇨   http://www.sylvan.jp/summer2019.html