良い授業とは? | 立志塾中学部高校受験科のブログ

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立志塾 中学部 高校受験科の今をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

                         「良い授業とは?」

 

 

 

私達が考える「良い授業」とは、

 

 

「どういう状態になったことが理解したということになるかを生徒と指導者が明確になっている授業」

 

 

です。

 

 

何度もこのブログでお伝えしていることなのですが、

要はこの2つなのです。

 

 

 

1.答えを導き出すまでの過程を明確に説明できる

 

2.問題の情報を情報として素早く情報変換®︎できる

 

 

 

先生に、説明をシャワーのごとくに浴びたとしても、

その内容がオウム返しのごとくに生徒達が言えなければ、

説明できなければ理解したということにはなりません。

 

 

 

一度お子さんに聞いてみてください。

 

 

 

「何でこうなるの?」

 

 

 

説明がしどろもどろなのであれば、

それは間違いなく理解できていません。

 

 

理解した過程を言語化できなければ分かったということには

ならないのです。

 

 

 

そしてアウトプット。

 

 

 

学習した内容をテストで間違いなくアウトプットできる。

 

 

 

折角、理解した過程を言語化できていたとしてもテストで結果を出せなければ

それはやはりダメな訳です。

(しかしながら、学習した内容の過程をしっかり言語化できた状態ならば、

ほぼここはクリアできるはずです’。)

 

 

 

この2つを実践できている授業こそ、

「良い授業」

 

 

 

そう立志塾は考えます。

 

 

 

 

 

立志塾の夏期講習会が始まります。

立志塾の指導定義はまさにこの2つ

 

1.答えを導き出すまでの過程を明確にする。

 

2.問題の情報を情報として素早く

  情報変換®︎できるように訓練する。

 

 

 

 

 

メラメラ立志塾の夏期講習会はこちらから

⇨   http://www.sylvan.jp/summer2019.html