足場って素人でも組めるの!? 何でも作る町内 | りそらのイングルサイト

りそらのイングルサイト

新潟県上越市 エルマール二階で「りそら整体院」を営んでいます。

訪れた縁がある人に心と体の軽さ・不思議と笑いを提供したいと思っています。

「生理が楽しみになる本」講談社 著京谷奈緒美 イラスト松鳥むぅ

町内で作った足場


おはようございます。

神社で雨漏り発生

私が住む町内の神社、

老朽化のため雨漏りをしてしまいました。

雨漏りか。

仕方ないよなぁ。

修理をお願いしないとな。

けれど、人口が少ない町内。

予算は限られています。

どうやって工事費を工面するのだろう

(我が家は会計担当)

町内会議の結果、

屋根の修復は業者に依頼。

そして、修復をする際使用する足場を

町内の皆で作り解体することとなりました。

足場を作ると予算がポンと跳ね上がります。

それはわかっているけれど。

足場って素人が作れるものなの?

無理でしょ。

しかも、高齢者ばかりの町内で。

決まったことに動揺が隠せません。

夫に「大丈夫なのか」と質問すると、

「俺もわからない」と答えていました。

48歳の夫。

町内ではヤングな方です。

「若い力が必要だ」と

子供を手伝いに参加させました。

1日ほどで足場が完成しました。


すごい。足場ってできるんだ!

安全性が心配でしたが、

無事に神社の屋根修復を完了しました。


修復後は、皆で足場を解体しました。

その後、町内会館の屋根を治すため、

再び足場を組みました。(←えっ)

毎度、思うことだけど。

町内の皆さん、凄すぎる。

石碑の修繕 息子も参戦↓

本日もエルマール二階で営業中



私が買いた21世紀の生理のバイブルです。



月曜日。新しい1週間の始まりです。

image

今週も皆さまにとって、

健やかな1週間になりますように。