ふと、思いました。
私は、恵まれた環境に生まれて育ってきたのは、
そこから、いかに
「感謝」
に気付いて生きるか!という人生を体験したかったのではないかと。
子どもの頃、母の日や父の日に、感謝しましょうと言われて、喜ばれたい一心で、似顔絵をプレゼントしたりしていました。
でも、心の底から感謝できないな〜という思いが消えなくて、感謝ができない、感謝ができない〜〜!と思ってました
なかなか可愛い子でしょ
感謝ができないと思ってたということは、感謝とは何か知っていたんですね〜〜
恵まれていて、幸せが当たり前にあったら、気付きづらい。それに気付くために、私は愛されていないとか、自分は大したことないとか思うような厳しめの真面目な家庭を選んで生まれてきたのかもな〜〜
今となっては、全て「思い」通りだったわけですが、それを分からず愛を渇望していたその期間も、必要だったんだな〜〜。
そこから、私の探求は始まったのだから
