昔、鏡を見るのが好きだった

車に乗ってる時も窓で自分を見ていた

でも、ある日

夜中にトイレに行った後

鏡を見ていたら

「いくら鏡を見つめたって何も変わらないよ!」

とお母さんの声

夜中だったし、まさか見られてると思わなくて

恥ずかしさやら、悲しさやらで

鏡をあまり見なくなった

世間でもしょっちゅう鏡を見てたら

ナルシストって言われるし

とか言って周りの目を気にして封印していた

でも、鏡を見て自分のいいところ見つけて

それって、私にとっては

いいセラピーだったんじゃない?

って今朝思ったので覚え書き

たぶん、お母さんは同じタイミングでトイレに行きたくなったのに、なかなか私が部屋に戻らないからイライラしてたんだろう

そして、鏡を見ても何も変わらないよと自分に対して思ってるから、そんなこと言ったんだろうな

若くて美しい私が羨ましかったのかしらてへぺろ

でも、年齢は関係ない

その時その時の美しさがある💖

そして、この年だから〜という制限もいらない
やりたいことやってみたらいい