んぎゃーーーー | ☆りーちゃん★

んぎゃーーーー

心が焦げ付いて
焼ける匂いがした
それは夢の終わり
全ての始まりだった

憧れてたものは
美しく思えて
手が届かないから
輝きを増したのだろう

君の砕け散った
夢の破片が
僕の胸を刺して
忘れてはいけない
痛みとして刻まれてく


花のように
儚いのなら
君の元で
咲き誇るでしょう

そして笑顔
見届けたあと
そっとひとり
散って行くでしょう



君が絶望という
名の淵に立たされ
そこで見た景色は
どんなものだった
のだろう

行き場所を失くして
彷徨ってれ
剥き出しの心が
触れるのを恐れて
鋭い針張り巡らせる



鳥のように
はばたけるなら
君の元へ飛んで
いくでしょう

そして傷を負った
その背に
僕の羽根を
差し出すでしょう


花のように
儚いのなら
君の元で
咲き誇るでしょう

そして笑顔
見届けたあと
そっとひとり
散って行くでしょう



Moments/浜崎あゆみ



思い出す…ドキドキ
頭から離れん注意