こんばんは。

編み物をはじめて
ちょうど3ヶ月経ちました。
 
大きくなったお腹の上を
ちょっと利用したりしつつ、
あみあみとうまいことやっています。


そんなお腹もいよいよ限界まで膨らみ、
ここ一週間はそんなお腹のようすを見ながらの生活でした。

編むものは、完成まで何日もかかるやつだと
中途半端になるかもなので、小さいもの限定です。

だって、作りかけの状態で放置したものって、
相当なガッツがないとなかなか仕上がらないんだもん。


途中放棄する罪悪感にたえられず、
だからってはじめの頃のテンションにはもう戻れない。
作りかけ放置ほど悲しいものってない。


せっかく相思相愛になりつつある
編み物との関係、
なるべく良好なまま「出産後へつづく。」
ってナレーションが欲しいので、
そこのところは慎重になっているのです。


そんな“作りかけ”の恐怖に怯えつつ、
次に編むことにしたのが立体。

小ちゃいやつだと時間もかからなそうだし、
綿を用意すれば出来そうだし。 
新しい感じもあってなんかいい。
 

そしてなにより、
カラフルな毛糸で編める!


お洋服とか帽子って、
つい使いやすさを考えて大人しい色を選びがちでした。


だけど私、心の中でずっっっと
パステルカラーに惹かれていた。

パステルって夢みたいにかわいいもん。
汚いパステルカラーなんて見たことないし。

ファンシーの中のファンシー、
キング オブ ファンシー、
それがパステルカラー。

絵の具を三原色しか使えなかったときのもどかしさを思い出します。

運動会の絵を書くときに、黒とか肌色とかばっかり使ってた記憶もよみがえります。  

「はーあ、紫とか黄緑とか使いたい。」
いっつもそんなこと考えて色ぬりしてたな。


そんなノスタルジーをぶつけるべく、
淡くて丸くて柔らかいものをせっせと編みました。


あみあみ…

思ったより細かい作業。 
ズボラしちゃうと目立つなぁ。

険しい顔をしながら、
You Tubeと顔を突き合わせて必死で編む。


手から産まれるものがファンシーでも、
作る過程は全然ファンシーじゃないぞ。 


そんなこと考えながらも、
一つ出来上がるととっても嬉しい。


そんな作業を繰り返し… 

できたっ!
小さいくだものたち!


色も形も手触りも大変かわいい。
パステルのちから、偉大さを再確認しました。
 
このくだものたちの用途は未定。

だけどそんなのどうだっていい。
だってかわいいから。
並べてながめるだけで満足だから。

それにしても、立体っていいなぁ〜。
コロンとしちゃって愛嬌あるし。

よし、次はボールとニギニギも編んでみよ。 


“ニギニギ”とは、
赤ちゃんが握るおもちゃだそうです。
握るおもちゃって何?
って思いましたが、握って遊ぶんだそうです。  

ま、遊べるんならいいか。と、
あみあみ… 


小さい小さい作業の後だと、 
なんかすっごく楽ちんに感じるなぁ。

さくっと編めました。



ここでもパステルが良い仕事をしている。

ボールがひとつと、
ニギニギが5つ。

ドーナツ型のニギニギは、
なんか可愛くて3つも作ってしまった。
妹と義姉ちゃんに送ってお揃いにすることに。
  

そして、
パステルに取り憑かれてしまった私は
いよいよ使いみち不明なものまであみあみ。


かわいい星たち。
だけど、編んですでに満足している。

これ、このままにしておいたら
いつか捨てちゃう日がきそうだな…。 

どうにか利用できないものか。
むむむ。

利用方法を考えている間にも、
どんどん増える星。
この星たちに活躍の場をつくりたい…!

そんな親心までめばえ、
編みもの生活はつづきます。