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活動理念は『みんなでハッピーに♡』
塚本りさです。
今までは製薬営業MR→世界を飛び回る
億越え社長の参謀をしていました。
飛行機&鉄道・ノート・食べることが
好きです。
先日、初めましての方とみっちりお話させて頂く機会がありました。
お話させて頂く中で、『出来なかった』のではなく『やらなかった』という視点も持つことが、非常に大切だと感じたので、今回はその件についてシェアします。
これは小さい子どもから大人まで幅広く当てはまる事例です。
例えば私たちは
◯◯という行動をしない人を目の前にした時に
この人は
『◯◯が出来ない』
と捉える場合が多いです。
確かに経験やスキルが無かったり未熟だったりで、誰しも『出来ない』ことがあるのは大前提です。
例えば◯◯という行動をしない人を目の前にした時に
出来ない
ではなく
やらないを選んでいる(そのことは出来るスキルはあるが、実行に移さない)
可能性もあるということです。
出来ない
やらない
表面的には
◯◯をしない
という表面の行動が一緒なので、同じように捉えがちになるのですが
対応策は全く変わってきます。
例えば
ブログを書かないという行動をした人がいるとします。
PC・タブレット・スマホ等を所持していない
PC・タブレット・スマホ等は所持しているが、操作方法が分からない
そもそもブログが何か分からない
電子デバイスに文字を入力することができない
という状態であれば
ブログを書くことができない
となります。
一方で
PC・タブレット・スマホ等を所持しており、操作方法もバッチリ分かる
ブログがどのようなものか知っていて、書き方も分かり、自分の伝えたいことがある
ブラインドタッチでラクに文字入力ができる
自由に使える時間がたっぷりありブログを書く時間を捻出するのはカンタン
このような状態であった場合
ブログを書かなかった
となります。
ブログを書かないという目に見える行動は同じでも、中身は全く違います。
ブログを書くことが出来ない場合であれば、
まずはPCを用意しましょうねという話になるし
ブログを書かなかった場合であれば
ブログを書くことを妨げている要因は何かを探り、その要因を取り除いたり小さくする必要があります。
同じブログを書かないという行動であっても、対応策が全く異なります。
出来なかったのか?
やらなかったのか?
似て非なるものだと、強く強く感じました。
あと子育てだと
『あれが出来ない』
『これが出来ない』
という視点のみだと、子どもも本人も周囲の人たちも苦しい場合があります。
子どもの場合、自分の状況や気持ちをうまく言葉にできないことも多々あります。
出来なかったではなく、やらなかったのかもしれない。
▲この視点を持つだけで、今まで見えなかったことが見えてきます。
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