1日5分♫
ママが育む
子どもの心と英語力

ミュージックイングリッシュランド
木下リサです♪



昨日から5歳の息子が
入院しております(T ^ T)


インフルエンザによる
急性気管支炎です。

木曜夜に発熱して
土曜の夜解熱。
日曜の夜にまた発熱して
月曜朝、ぐったりして入院。

金曜土曜月曜と、
病院に走った週末でした。


もともと気管支が弱くて
これまでも何度か入院していますが
5歳にして5度目の入院。
3年ぶりの入院です。



私にできることは、

声をかける。
手を繋ぐ。
そばにいる。

これくらいしかありません。


早く良くなりますように
祈るばかりです。




昨日から泊まり込みで病院に
いるわけですが、
実は「入院」と「私の夢」には
深い関わりがあります。


今日は
私が先生になろうと思ったワケを
シェアさせてください(^^)



私は小さい頃、
川崎病という病気になって、
それ以来毎年検査を受けていました。


それの検査の一環だったと思うのですが
小学四年生の頃、
大学病院に1週間くらいかな?
検査入院をしたんですね。



大学病院なので、
私みたいな検査入院の子もいれば、
重い病気を患った子もいるわけです。


長期入院をしている子が
通う場所。


それが院内学級という場所です。


学校に通えない期間、
そこで学ぶんですね。



私もちょこちょこそこに
行って一緒に勉強させて
もらっていました。



子どもですから、
誰が何の病気か、重いのか軽いのか、
なんて全く関係なく、
楽しく過ごしました。



何が楽しいって、
先生と話す時間なんです。


私は院内学級で、そこの先生に
初めて裁縫を教わりました。

四年生でしたから
まだ学校でも習っていなかったんです。


もともと、編み物は
母に教えてもらって興味があったので
そこで習った裁縫も
すごくハマりました(^^)


退院してからも
しばらく裁縫で
いろんなものを作りました。


そこの先生、
もうどんな先生だったかは
全く覚えてないのですが、

『楽しい時間を過ごせた』
『たくさん褒めてもらった』
『知らないことを教えてもらって
とても嬉しかった』

という印象がすごく残っています。



9歳の、
たった1週間だけの記憶なのですが、

「こういう場所を作りたい」
「こういう先生になりたい」
「子どもと、こういう関わりをしたい」

というのが、
ずーーっと心の奥にありました。


思い出したのは最近ですが(^^;;

そして息子の入院で、
より鮮明に思い出しました。



その後、恩師との出会いだったり
妹の誕生だったり、
いろんなきっかけがあって
無事?小学校の先生になりました(^^)



今は、退職して非常勤講師となり、
自宅で英語教室を運営していますが、

根底には、

院内学級で過ごした1週間の学びが
あります。



子どもたちが
「楽しく」
「自信をつけ」
「知らないことを知る喜びに出会える」

そんな居場所をつくりたい。
そんな人になりたい。



息子の入院をきっかけに、
自分の想いを見つめ直すことが
できました。



想いを新たに、
息子が退院したら
またたくさんの子どもたちと
バリバリ学びますよ〜!



たくさんの子どもたちの笑顔に
出会えるように。

そしてお母さんたちも
子育てって楽しい!と
思えるように。


私も精進していきます!!




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今日も楽しい親子時間を
お過ごしください(^^)