全ての物質は、元素でできており、その構成に応じた固有振動数を有しています。
そのため特定の周波数で共鳴を起こし、そのときの振動の強弱によって金属板に撒かれた塩が音に反応して、まるで海に波が起こるような模様ができます。
これを発見した18~19世紀の物理学者エルンスト・クラドニ(Ernst Chladni) にちなんで「クラドニ図形」と呼ばれています。
この現象を説明する量子物理学は、今では胆石の治療等医学にも応用されています。
人間関係でも、人には”気が合う人”と”合わない人”がいますが、もしかしたら、人それぞれが持つ固有振動数に関係しているかもしれません。
人との付き合いは無利して合わせようとしないで、「類は友を呼ぶ」と気楽に付き合っていくことも大切ではないでしょうか。
以下の動画で確認できます。↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=V5acI4XPGNM