前者後者論ユニバーシティ3日目:人間関係編

〈その1〉の続きです。

 

「いつもありがとう問題」、ともぴ☆講師の話は、続きます。

 

後者が驚くことに、

「いつもありがとう!」の言葉かけは、

たとえタイミングを逃して、

時間が経っても、

OKなんですよ!

 

と、まさにその話をしている時でした。

そう、降りてきたんです。ともぴ☆講師の名言が!

その貴重な瞬間を、一番前の席に座っていた私は、見のがしませんよ!


今までゆっくりと笑顔で話していたともぴ☆さんが、急に真剣な顔で、ホワイトボードにさっと向き直り、

あの名言を書き始めました。

 

前者への「ありがとう(感情)」に有効期限はないの❤️

 

おー!

まさに「あったことがなくならない」前者さん←ベーシック編で教わったこと。

あ、でもこれは悪いことばかりじゃない、前者後者、お互いに。

ということが、その瞬間、私にもわかったのです。

 

だって、だからこそ、我々後者は、前者さんが、ずっと前に自分にしてくれたことに、いつでも思い出したときに、お礼を言えるし、

ずっと前にやらかしたことも、いつからでも、謝れる、許してもらえるじゃないか。

おおー!! すごいぞ!ユニバ~!!

(この時、私の脳内に「2001年宇宙の旅」ツァラトゥストラはかく語りき、の音楽が流れた〜~)

 

これは後者の私には、限りなく朗報でした。

だって、その時は気がつかなくて、あとから思い出すってこと、後者あるあるなんですよ。

「あっ!」って思った時は、もう、言う機会を逸したと思いこみ、落ち込む。

後者にとって、ありがとうとか、ごめんなさいには、賞味期限があると勝手に思っているから、

もう遅い・・・、とうなだれるのです。

 

でもでも、ともぴ☆講師は言うのです。

「『今さらですが、あの時、言えなかったのですけど…

ちょっと時間が経っちゃったんですけど…

↑の言葉を添えて、言って下さい。前者はとても喜びますよ❤️」って。

しかも、それは何年経っても、十年経っても、いやそれ以上も、いけるそうなんです。

 

ああ~、じゃあ、いつからだって、気がついたときに、あの人と仲直りできるね。

前者さんの「あったことがなくならない」特性のおかげで…。

 

特性っていいも悪いもない。見方しだいで、180度変わる。そんなことを、しみじみ思いました。

リセット機能がついてない前者さんって、大変だなあと思っていましたが、でもそのおかげで、

私たちはいつでも挽回のチャンスが与えられているのですね~。

 

最後に。私の質問「前者の甘えるって?」の答えは、というと…。

前者は甘えられない生き物です。って!

え~~~! 

でも、しいてあげれば、感情をだすってことが、甘えるってことだそうです。

武装解除して、素をだしてくれて、怒ったり、泣いたりしてくれたら、それはイコール甘えと受け取ってもいい。

これもテストにでるかもしれない。

 

<次は向江学長の講義につづく>