今年も行ってきました!サロン・ド・ショコラ2018♪

 
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今年も甘党の夫と2人でショコラの祭典を満喫してまいりました❤
 
 
え?糖質制限??・・・なにそれ美味しいの真顔
 
 
この日ばかりはチートデイ(糖質制限中に1日だけカロリーと糖質を沢山摂る日のこと)ということにして、沢山試食して来ました。
 
 
ちなみに、2年連続で行ってます。
 
 
昨年のレポはこちら。
 

 
 
去年行った時に「来年は初日に出かけていち早く情報をブログにアップしよう!」とひそかに心に誓っていたのですが、結局今年もバレンタインデーぎりぎりという・・・テスト前に慌てて一夜漬けするタイプです(笑)
 
 
三連休の中日に行ったので、会場はご覧の通りの混雑ぶり。
 
 
名古屋の会場である名古屋三越の近くの久屋大通公園で「名古屋らーめんまつり」(←実はこちらにもちゃっかり参加しました)も開催されており、どこの駐車場もほぼ満車で栄の街中がごった返していました。
 
 
今回のお目当ては「セレクションボックス」♪
 
 
 
世界のトップショコラティエによる珠玉の作品を一粒ずつ収めた詰め合わせボックスです♪
 
 
去年行った時はすでに売り切れだったので、今年も無理かな~と思いつつダメもとでブースに行ってみたら、なんとまだ販売していました!!
 
 
じゃじゃ~ん♪(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
 
 
箱も素敵でしょ?!
 
 
セレクションボックスには6種類あって、ボックスごとにチョコレートの数やテーマが違うのですが、この16個入りのセレクションボックスは「冒険(Aventure)」がテーマということで、まるで古い洋書のようなパッケージです❤
 
 
背表紙や側面のページの古びた感じなどが細かく再現されているので、ショコラを楽しんだ後でも、さりげなくインテリアとして飾れるようなクオリティでテンションが上がります♪
 
 
ではでは、開封してみましょう(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
 
 
 
 
うわぁぁぁぁ~、宝石箱やぁ~。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
 
 
 
 
嬉しすぎて彦摩呂も飛び出す始末・・・
 
 
一粒一粒のショコラがまるでジュエリーのようにキラキラしています❤❤❤
 
 
BRUNOのスレートプレート、今日ほど買って良かったなと思った日はありません!
 
 

 
 
底面にはショコラティエの名前が一つ一つ印刷してありました。芸が細かい!!
 
 
Salon du chocolatは東京会場は時間帯別の入場券でも入場に数時間待ちの大盛況だそうですが、ここ名古屋会場は参加するパティシエも東京に比べて少ないんですよね~・・・
 
 
東京の会場であれば沢山のショコラティエが出店しているので、このセレクションボックスに含まれているショコラティエの他のショコラも手に入ります。
 
 
ですが、名古屋やその他の地方会場だと、この中のショコラティエで出店してくれるのはごくごく一部です。
 
 
ざっと調べた限りの情報で抜けがあったら申し訳ないのですが、
 
このセレクションボックスのショコラティエで、名古屋会場で実際にショコラが買えるのは・・・
 
パティスリー サダハル・アオキ・パリ
ジャン=ポール エヴァン
アンリ・ルルー
 
の3つのみ。他のショップは残念ながら名古屋では出店していないので、セレクションボックス以外では手に入りません。
 
 
名古屋高島屋で開催されている「アムール・ド・ショコラ」の方で
 
クリスティーヌ・フェルベール
 
は手に入るようです。
 
 
テーマが「冒険」ということで、それぞれのショコラティエが珍しい食材やアイディアを用いていて、かなり個性的なショコラばかりです。
 
 
実は写真は撮ったんですが食べていなくて、味の感想は伝えらえませんが、パンフレットからかいつまんでそれぞれのショコラを紹介しますね♪
 
 
まずはこちらの4つ。
 
 
左上→右上→左下→右下の順です。数字の次がショコラの名前、<>の中がショコラティエです。
 
①カジュキュリー<フィリップ・ベル>
  カリー風味のカシューナッツプラリネを使用。
 
②アルモニ<オリヴィエ・ヴィダル>
 赤ピーマンのジュレをフランボワーズのガナッシュにした作品。
 
③セザムノワール<フランク・ケストナー>
 黒ゴマを使用。
 
④ミルエ エ ニュイ<クリスティーヌ・フェルベール>
 オレンジピールとカルダモンを使ったヘーゼルナッツプラリネをノワールで包んであるそう。
 
 
カレー味やら赤ピーマンやら、かなり攻めてますよね・・・( ´_ゝ`)
 
 
④の説明なんて、スイーツに疎い私にはちょっと何言ってるかわかんないっす状態です(笑)
 
 
 
 
続いて次の4つ。
 
 
⑤ヴォヤージュ ア ラ レユニオン<クリスチャン・フェルベール>
 レユニオン島産のバニラを使用。
 
⑥オリーヴアンブル<フレデリック・アヴェッカー>
 オリーブオイルと生姜を合わせた意欲作。
 
⑦シルティミュール<ダヴィド・カピィ>
 ネパール産のコショウを合わせたショコラ。
 
⑧アイスベルグ(氷山)<ジャン=シャルル ロシュー>
 ミント味のプラリネを使用した作品。お口の中で砂糖がパチパチはじけるそうです・・・
 
オリーブオイルと生姜やコショウなんて、かなりのチャレンジですよね。そんな意外な組み合わせで美味しいいショコラを作り出せるショコラティエってすごいんだなぁ・・・。パチパチはじける砂糖は、日本の駄菓子へのオマージュだろうか( ´艸`)
 
 
 
次も左上→右上→左下→右下の順です。
 
 
⑨コルス<モリ・ヨシダ>
 レモンの原種と言われる「セドラ」の皮を使用。
 
⑩ベイ・ドゥ・バタッタ<オテル・デュ・キャップ エデン=ロック>
 バタッタというスパイシーで香りの強い原料を使用。
 
⑪アヴァンチュール<ジャン=ポール・エヴァン>
 定番のオレンジに生姜の香りをプラス。
 
⑫ドゥーブル アリバ<パティスリー・サダハル・アオキ・パリ>
 ノワールとレのガナッシュの2層仕立てのショコラ。
 
白地にブルーのSADAHARU AOKIの文字がまぶしい。「ノワール」って何なのかわからないけど、「レ」が何なのかはもっと謎です。
 
 
 
 
 
⑬アンナ<アンリ・ルルー>
 ほうじ茶のマジパンとほうじ茶のガナッシュの2層仕立て。
 
⑭トンカ<ファブリス・ジロット>
 トンカ豆のショコラ。
 
⑮サンドマング<二コラ・ベルナルデ>
 サンドマング産のカカオを使った香ばしいガナッシュ。
 
⑯リュベロン<フランソワ・ジベネーズ>
 ラベンダーを使ったガナッシュとアプリコットのパートドフリュイとの組み合わせ。
 
 
 
 
これは需要があるかますますわかりませんが(笑)それぞれのショコラの断面図。
 
 
それぞれカットする前の写真と同じ並び順です。
 
 
 
こうやってカットしてみると、2層になっているものがあったり、外側のコーティングのショコラがそれぞれ厚さが違ったり・・・どれも本当に丹念に作られているのだとわかります。
 
 
 
 
有名ショコラティエの作品を一挙に味わえるのでお得感いっぱいのセレクションボックスでした♪
 
 
セレクションボックスの他には友チョコをいくつかと、2種類だけお家用のを購入しました。
 
 
こちらはフレデリック カッセルのミルフィーユ。試食してすごく美味しかったので。
 
 
日本だと銀座三越1店舗のみだそうです。
 
 
そしてこちらはサティー。
 
 
さっぱりした甘味で夫が気に入ったそうなので。
 
 
あと、箱が可愛くて・・・ジャケ買いです(笑)
 
 
食べるのが楽しみだけど、糖質が気になる・・・(*´Д`)=з
 
 
一つ一つのショコラはとても小さいので、夫と半分こしながら少しずつ味わいたいと思います❤
 
 
以上、Salon du chocolat 2018レポでした~。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
 
 

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