こんにちは(^O^)

ペーパークイリング作家&講師の

Ririka(リリカ)です

 

今、オリンピック開催中ですね

私もにわかではありますが

毎日、テレビを見ながら一喜一憂しています

 

そして、テレビに気をとられ過ぎて

家を出るのが少し

遅くなってしまったりして

慌てている今日この頃

 

この8月はレッスンがないので

チョッとほっとしています

 

 

そんな今日は

クイリングの作品を作るときに

注意した方が良いポイントについてです

 

この間、ご紹介したパーツの作り方も

このポイントを注意した方が

より綺麗で素敵な作品が

作れるようになります

 

 

まずは、パーツの作り方を

ご覧になっていない方は

こちらをご覧ください↓

 

ルーズサークル

 

ティアドロップ

 

マーキーズ

 

タイトサークル・グレープロール

 

 

さて、今日の本題ですが

 

綺麗なクイリング作品を作るときに

気を付けなければいけないポイント、それは

【のりを付け過ぎない!】です

 

 

私がクイリング作品を作るときに使うのりは

木工用ボンドを使用しています

 

この木工用ボンド

乾くと透明になるから大丈夫でしょ?

そう思う方もいると思いますが

 

それが意外に目立ってしまうんです!

 

 

特にパーツを作るときに

ボンドを付け過ぎてしまうと

紙からはみ出てしまったりします

 

 

上のリンクのパーツの作り方で

ご紹介していたのは

どなたでも気軽にできるように

爪楊枝をご紹介しました

 

こんな感じ↓

 

 

上の写真のように

爪楊枝使用は最初はいいのですが

 

何回も使っていると爪楊枝についたボンドが

ドンドン固まってきてしまい

ボンドがどうしても多めについてしまいます

 

 

ボンドの理想の量はこのくらい↓


 

画像では少し見にくいかな?

 

このくらいで付けにくい時は

ピンセット等ではさんでいただくと

カンタンに付けられます

 

そうすると、紙からボンドは出ないです↓


 

悪い例

ボンドを付け過ぎる↓


 

そうすると、紙からいっぱいボンドが出る↓


 

このままパーツを作ったりすると

手に付くだけでなく

その手で他のものを触るなどして

作品の見た目が悪くなってしまったりするんです

 

 

そんなときに、専用の道具

のりボトルがあると安心

 

少しずつ、ボンドが出てくるので

今ご紹介した失敗をしにくいのです

 

IMG_20150824_161307553.jpg

 

のりボトルの使い方は

まず、ボトルの中にボンドを入れていただきます

 

次にキッチンペーパーなどを濡らし

思いっきり力を入れて絞ります

(ウェットティッシュなどで代用できます)

 

それを、容器の下に敷き

のりボトルのふたをとり

さかさまに容器の中に入れる

 

こんな感じ↓

 

IMG_20160812_161053687.jpg

 

こうすることで

ボンドが乾燥することを防ぎます

 

しかも、のりボトルは手で押さないと

ボンドは出てきません

 

だから、いちいちキャップの付け外しを

しないで逆さまのまま置いておけるんです

 

後は好きな量だけを出して

ドンドンパーツ作りや作品作りが出来ます

 

とっても、効率がいいし

作品がキレイにできる便利な道具

 

 

ぜひ、使ってみたいという方は

気兼ねなく声をかけてくださいね

 

キットの委託販売先

布のお店オレンジクローバーでも

置いてあるので

チェックしてみてください

 

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