こんにちは(^O^)

ペーパークイリング作家&講師の

Ririka(リリカ)です

 

今日、朝の情報番組ZIPで

クイリングが紹介されたそうです

 

それを聞いたときは

とてもびっくりしましたが

すごくうれしいです

 

クイリングの認知度がかなり

上がってきているということですもんね

 

これからも更に

みんなに知ってもらって

楽しんでいただけるように

頑張っていきたいです

 

 

ということで、最近紹介している

クイリングのいろは

 

今注目のペーパーアート・クイリングを始めてみませんか?

 

クイリングで使うペーパーってどんなものを使えばいいのか?

 

紙をクルクルする時に使う道具は使いやすいものを

 

 

今日はクイリングをクルクルするときにも

使えるニードルについてです

 

 

ニードルとは

先端がとがっていて

千枚通しのようなもの↓

 

このニードルはクイリング当初は

あまり使うことがなく


読んでいただいてる方の中にも

あまり必要がない

もしくは、使い道があまりない

なんて思っている方いるのではないでしょうか

 

実は私も習い始めた当初は

そう思っていました

でも、今で

なくてはならないものになっています

 

 

何でもそうですが

やればやるほど

使えば使うほど、奥が深い!!

 

大体、最初のうちは

↓のようなスパイラルを作るときに

使うのがメインになると思いますが

 

 

それ以外には

広い部分のノリ付けをする時

(のりを伸ばすのにいいんです)

 

それが、やっていくうちに

あれにも使う、これにも使える

そうなってくるんです

 

それでも、まだまだ他に使い方が

出てくるかもしれませんね

 

 

そんな便利なニードルの使い方は

生徒さんのレベルに合わせて

お伝えしています

 

 

そして思うのはやっぱり

専用の道具は便利

 

中には専用の道具なので

少しお高めの物もあります

 

それは、他に代用できる物があれば

代用してもOKですが

 

使いやすさは

専門の道具が1番だと私は思っています

 

それと、専用の道具を使って作業することが

早く上達する近道なのではと考えます

(私の見解です)


それと

よくスロットの二股の割れ目が見えない!

そんな場合はスロットでも

巻くことが出来るんです↓

 

 

少しわかりにくいかもしれませんが

ニードルで巻くと、中心の巻き始めの部分に

折れ目が付かないのです

 

なので、ニードル等で巻くと

よりパーツがキレイに見える利点があります

 

 

スロットとニードル

どちらでクルクルするかは

一度巻いてみてあなたに合った方を

選んで頂ければと思います
 

 

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Ririka