「ロケットマン」またもやジョン・リードが近づいていたのかっ! | 元気ハツラツ!時たま曇のち雨

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こんにちは!東京生まれ東京育ちです。
コスメやスキー、釣り、ハムスター、旅行、食べ歩き飲み歩きが好き!
50代ですがアクティブに暗闇ボクシングや暗闇フィットネスに通ってます❤マジ元気ハツラツ(笑)

アマゾンプライムビデオで無料放映になっていたので、
即効「ロケットマン」を見ました。

グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。並外れた音楽の才能、しかし家族や恋人の苦悩に満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生。そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとの運命的な出会いと、ドラッグやアルコールにまみれた壮絶な生活の映画。



どうなんだろう。フレディ・マーキュリーの
ボヘミアンラプソティが良すぎて、期待はずれになった感じがする。

でも悪い映画ではないし、たぶん、時期を数年ずらしていたら、
違う感想になっていただろうと思う。
反対にボヘミアンラプソティが後で公開していたら、
この映画は大成功したのではないかと。

エルトン・ジョンに興味はなかったのですが、
愛されない子供(問題になってますね)、
おばあさんだけが味方であったのが救いである。

ちょこちょこ善人も出てきて、相方になる作詞家バーニーは
エルトン・ジョンの最後まで味方だし、
決して一人ではないのだけど、人間って

誰かに愛されないと、心が満たされないものなのか

とつくづく思うのです。
しかしその心理を利用して、フレディ・マーキュリーに近づいた
ジョン・リードがまたもやエルトン・ジョンに近づいて
マネージャーに納まる。
本当に騙して、騙して、金、金、金のいやなやつ。

ジョン・リードって本当にゲイなんだろうか。
ゲイを利用したいがために、ゲイのふりをしているのではと
かんぐりたくなるほどでした。

と、視聴者にそう思わせたら成功か!

※ゲイのLOVEシーンが出てくるので不快な人がいたら見ないでください。



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