親の介護はどうする〜???

友人達と会うたび、ちらっと親の話になる。


少子化時代。

2人きょうだい両方が親元を離れて住む場合も多い。

結婚云々関係なく、子供は普通、独り立ちするし、親も子が巣立てば安心。

 

一人っ子夫婦なら、それぞれの両親合計4人の面倒を見なくてはいけない時代。
親元から離れて暮らす人も多い。

車で1時間なら近いほう。

私は現在母親と一緒に住んでいるが、病気になっていなければ遠く離れて住んでいたかも。


長男が親と一緒に住んで親の面倒を見る...ひと昔の話

方の田舎では昔からの慣習が残っているかもしれないが

田舎でさえ、親とは別世帯で住んでいる人が多いのではないだろうか。

親の介護は当たり前と言う時代は昔の話。

今は逆に年老いても子を養い続ける人も多い。

うちの母がそう!認知症でも部屋を提供して経済的にサポートしている。

 

同居して結婚していない壮年期45才位までの人が、総務省統計局によれば300万人くらい。

そのうち50万人は基本的生活を親に頼っていると言う。

親の介護どころか、親がずっと子供の面倒を見る時代になってきた。

現在後期高齢者に入っている人、少し若い人達は、日本の高度経済成長とバブルで経済的余裕を持っていると思う。

この時代の人たちは、よく働き、子供に惜しみなく愛情と教育を与えて、子供の子・孫にも経済サポートできたりするが。。。


現在、子育てが一段落している次の世代は、親の介護をしようにも、近くに住んでいなかったり、経済的な余裕や気持ちの余裕もなかったりするんじゃないかと...

幸い2000年から介護保険が始まったので、実際の介護は介護専門職に任せればいい。

同居で介護 ではなく

親は自分でこうしたいという意思希望をもっているはずだから

それをなるべく聞き出して添うように動いてあげれば良いのだ。

しっかりと聞き出してよく話し合って...認知症になる前に〜☆彡

離れていてもできることを探す

どうすればいいか考えれば、いろんな方法が見つかるんじゃないかな。

 

うちの母は、息子夫婦が最後は面倒をみてくれると呆けながらも最近淡い期待を。。。

その度に、昔よく母が言っていた話を本人に伝える

「母さん、よく言ってたよ~最期は施設がいいって。」

 

LivingWillは、、、???

 

 

怪しい。。。うちの小径