犬猫たちのウンチの話 | 毎日が猫と犬

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ひょんなことからネコを飼い始めて30年。以来ネコの魅力にはまってしまってネコちゃんなしでは生活できません!
庭先に集まる外ネコたち、そして捨て犬保護犬も家族になって、にぎやかな毎日を送っています。


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交通事故の後遺症で、排便障害となったミィを保護したのは2011年の暮れでした。

 

ミィが亡くなるまでの5年間は、ウンチとの闘いでした。

 

 

ほとんど便秘状態とはいえ、たまに自力で小さくて石のように固いウンチが出て、それがとても嬉しかった。

 

転院して治療法を変え長いウンチが初めて出た時は、外出中だった私に夫が電話をしてきたくらい大事件でした。


ミィのためにリビングに猫トイレを置いて、ミィがトイレに行くと、すかさず見に行けるようにしていた時期もありました。

 

外猫たちのウンチも、観察。


わが家の庭には外猫用の猫トイレが置いてあります。

 

チビちゃんの後ろにあるのが外トイレです。

 

 

最初は庭のあちこちにウンチをされるのを防ぐために、トイレを設置しました。

 

ですが、何年も外猫トイレの掃除をしていると、自然とウンチの状態を見るようになり「あぁ今日も健康だわぁ」と思うようになりました。

 

 

いいウンチがしてあると嬉しい。

 

外猫フジを保護した時は、最初のうちは茶色でとてもにおうというか臭いウンチ。

 

フジは100メートルほど離れた高齢者のお宅で、人間の残飯を食べているからだと思います。

 

ですが、保護してキャットフードを食べさせていると、数日で黒くてあまり臭くないウンチに変わります。

 

ウンチを見れば、どういう暮らしをしてきたかがよくわかる。

 

一番印象的だったのが、捨て犬のかりん。

 

 

保護した当初は「カヌレ」のような形の、柔らかめのウンチをしていました。

 

 

 

あっ、カヌレ好きな人ごめんなさい、、、わたしもカヌレは大好物です。

 

でも本当に、こんな形をしていたんです。

 

初めて見る形状に、かりんのそれまでの暮らしぶりを思い、あらためてちゃんとしたウンチができるように、生活を立て直してやらなければと思いました。

 

わが家に来てから、一週間ほどかかったでしょうか、かりんは固くて普通のウンチをするようになり、本当に安心しました。

 

 

ミィが亡くなって3か月ほどたった頃だったでしょうか、犬のゴンのケージの下を掃除したら、固くて石のように固いミィのウンチが出てきました。

 

最後まで排便障害と闘ったミィを思い出し、ウンチを見ながら涙してしまいました。

 

 

 

 

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