意見に耳をかさない人が、圧勝する | 「幸せのピンクのモヤ」で起こす「マジョリカスタイリングの魔法♥」

「幸せのピンクのモヤ」で起こす「マジョリカスタイリングの魔法♥」

シンデレラのような甘く優しい妄想で、「幸せのピンクの魔法」をつくり
願いが叶い続ける「マジョリカスタイリング」の魔法を手にいれる。

某女性タレントが
有名パティスリーのショップで
自作ケーキの起用を目指すコーナーがありました。


色んなパティスリーに、勉強に行き


彼女は、有名パティスリーをよく知る人に
「トリュフを使いなさい。」とアドバイスされます。


その人の顔を立てる為にも
彼女は、トリュフを使ったケーキの開発に取り組みます。


試行錯誤の末


目指すショップの担当者に
試食してもらった際


「何か特殊な味がしますが、何を入れましたか?」
と質問されます。


教えてくれたのが、実績の有る人だったので
彼女は、少し得意げに
「トリュフを入れました。」と答えます。


すると


「トリュフは、非常に難しい素材。
変に驚かせようと、奇をてらう必要は無い。」

こんな指摘を受けます。






この話を、みなさんはどう思うでしょう?



私の個人的な感想は、「トリュフを使いなさい。」と命令される事を好みません。


「○○を基準に素材選びをすると良いですよ。」とか

「こんな所に、面白い素材がありますよ。」とか


最後の選ぶ権利は、作る人に委ねて欲しい。



そうでなければ、作る人の醍醐味を奪う事になりかねない。




そこで思い出したのが
イソップ童話の「ろばを売りに行く親子」です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


ロバを飼っていた父親と息子が
2人でロバを引いて歩いていると

「せっかくロバを連れているのに、乗りもせずに歩いているなんてもったいない」
と言われます。
なるほどと思い、父親は息子をロバに乗せる。


別の人が「元気な若者が楽をし、親を歩かせるなんてひどい」
と言うので、なるほどと思い
今度は父親がロバにまたがり、息子が引いて歩きます。


また別の者が「自分だけ楽をし子供を歩かせるとは、悪い親だ。
いっしょにロバに乗ればいいだろう」
と言った。
それはそうだと、2人でロバに乗って行く。


するとまた別の人が、「2人も乗るなんて、重くてロバがかわいそうだ。
もっと楽にしてやればどうか」
と言う。
それではと、父親と息子は狩りの獲物を運ぶように
1本の棒に、ロバの両足をくくりつけ、2人で担いで歩く。


しかし、不自然な姿勢を嫌がったロバが暴れだし

不運にもそこは橋の上であった。
暴れたロバは、川に落ちて流されて死んでしまった


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

こんなお話しです。


色んな人に色んな考えがあり

人の意見を聞くのは良いのですが
最後の判断をするのは、自分でなければいけません。


まじかるクラウン自分の中に何が譲れないのか?

ふんわりウイング何は手放しても良いのか?






この軸のない人は、惑わされ続けるのです。


特に、自分で事を起こそうと決めたものなら
尚の事


良い人になるより、そこを大切にしましょうね。おねがい



クリックが励みになります。おねがいおねがいおねがいおねがい音譜アップ
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村


自己啓発ランキング



ペタしてね




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「幸せはこの手で掴む」