「幸せのピンクのモヤ」で起こす「マジョリカスタイリングの魔法♥」

「幸せのピンクのモヤ」で起こす「マジョリカスタイリングの魔法♥」

シンデレラのような甘く優しい妄想で、「幸せのピンクの魔法」をつくり
願いが叶い続ける「マジョリカスタイリング」の魔法を手にいれる。

自分の住んでいる地域では

お盆が7月13日です。

 

 

 

私は毎年、どう言う訳か

お盆が近くなると、体の不調が起こります。

 

 

 

今年も例に漏れず

どうも体と心に力が入らない…。

 

 

 

そればかりではなく

ここでは言及しませんが、気になる現象もあり

 

 

 

自分で、霊視する事より

 

 

 

ずっと気になっていた

湯殿山参籠所の「御神湯」に、入らせて頂き

気付きを頂きたいと思いました。

 

 

 

湯殿山神社は、出羽三山の一つで

 

 

 

羽黒山が、現世の幸せを祈る山(現在)

 

月山は、死後の安楽と往生を祈る山(過去)

 

湯殿山は、生まれ変わりを祈る山(未来)と言われています。

 

 

 

 

羽黒山から始まり、修験者は

最終の修行の地、湯殿山に辿り着きます。

 

 

 

出羽三山の持つ、その霊力は

有名な霊能者で、訪れた事の無い人がいない程です。

 

 

日本遺産様より抜粋

 

 

 

御神湯は、島田秀平さんが

YouTubeの中で、紹介しております。☟

 

 

島田秀平さんが選ぶ

日本のパワースポット五選にも、上げられています。

 

 

原田龍二さんのYouTubeチャネルで知られる

降魔師の阿部さんも、御神湯を使いお祓いをしているそうです。

 

 

 

ただ、これらの動画を見たから

行こうと思ったのではなく

 

 

 

 

幼い頃から私は、風邪を引いた時など

 

 

信心深い祖母に

苦くてまずいこの御神湯を、飲まされていたのです。

 

 

 

神社仏閣は、人によって合う、合わないがあります

 

 

 

私は京都に行って

それを、酷く思い知らされた経験があります。

 

 

 

しかし幼い頃から、御縁のある湯殿山なら

きっと私を受け入れて下さると、確信したのです。

 

 

 

 

山道を登っていくと、有料道路の料金所があります。

 

 

料金所のおじさんが

とても優しく声を掛けて下さいました。

 

 

 

参拝者用のバスと、出会いました。

 

 

 

こちらが湯殿山参籠所です。

 

 

曇り空に、静かに佇む鳥居が

時空を越えた、不動の存在感を漂わせています。


 

手前には、龍の手水舎があります。

 

御神湯は、こちらの湯殿山龍所の中にあります。

 

 

今気付いたのですが、の手水舎と

湯殿山参所、繋がりですが

その意味を、調べてみようと思います。

 

 

浴室の前に、この様な説明が有りました。

 

 

天照大神の妹神と言われる

「丹生都日女神」が御祭神として祀られており
やさしいパワーに溢れた神様の御神湯に入ることができます。

 

浴室の〈神棚〉に一礼してからお入り下さい。

 

湯殿山信仰の「生まれ変わり」の時を過ごすことができます。

 

源泉温度18度と言う低い水温の

日本では珍しい、二酸化炭素鉱泉です。

 

さあ、いよいよ御神湯の浴室に入ります。

 

 

誰も居ないその浴室は、何というか…

言葉に言い表せない、異空の粒子が飛び交っていました。

 

 

一礼して、お湯で清め

ゆっくりと湯船に体を沈めると

 

冷たい底と、上部の温かさの二層感覚。

 

 

お湯に浸かると何故か

幼い頃の時代に、居る様な気持ちになりました。

 

 

走馬燈のように

忘れていた感覚が、鮮明に流れて行きます。

 

 

 

あっ!この感覚は中学の頃かな…。

 

 

皆さんにはないでしょうか?

 

 

 

その時代、時代の、取り巻く空気感

その様なものが、ゆったり頭の中を流れて行くのです。

 

 

 

体は、胃の部分がダイレクトに感覚が強いので

おそらくその部分が、弱っているのだと分かりました。

 

 

 

現在の感覚に至るまで、入浴したかったのですが

正直、一人でいるのが恐くなり、浴室を出ました。

 

 

 

今、思い出しても、御神湯は

子供の頃、誰かに可愛がられた記憶の様な温かさで

私を癒し、労って下さいます。

 

 

また、あの異空間に行きたい

既にそう思うのです。

 

 

 

単なる興味半分では、行って欲しくはない

神聖な場所です。

 

 

 

浴槽に沈む、茶色い粉のような物を

指ですくってみました。

 

 

祖母は、この茶色い粉が沈むお水を

本当にありがたがり、私に差し出していました。

 

 

 

そこで私が感じた事は

 

親も、家族も、神様の恩恵を受け取る

ツールのような存在ではないのか?

 

 

 

その他にも

色んな気付きを頂いた体験でした。

 

 

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