RX-7 ルーフ修理&リアウイング取付 | RIP STAFF BLOG

RX-7 ルーフ修理&リアウイング取付

広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

マツダ RX-7(FD3S)のルーフ塗装修理とリアウイングの取り付けをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


今回ご入庫いただいたお車は、ルーフからリアハッチ、トランクにかけて塗装の剥がれが発生していました。
FD3Sのようなスポーツカーは、経年劣化や紫外線の影響を受けやすく、特にルーフ周辺はクリア塗装の傷みが出やすい部分です。
今回は、劣化した塗装をしっかり補修し、ボディ本来の美しい艶を取り戻していきます。

 


さらに、リアウイングも純正から「MAZDASPEED R-spec GTウイング」へ交換し、よりスポーティなスタイルへカスタムしていきます。


まずは塗装面の状態を確認しながら、サンドペーパーを使って劣化した塗装を丁寧に研磨していきます。

 


塗装が浮いている部分や傷んでいる箇所をしっかり除去し、下地を整えていく重要な工程です。

 


リアウイングは仮合わせを行い、取付確認も問題なし。


下地処理後は、サフェーサーを吹き付けます。
サフェーサーには細かな傷を埋め、塗装面を滑らかに整える役割があります。
乾燥後はさらに研磨を行い、塗装の仕上がりが美しくなるよう丁寧に下地を作っていきます。


続いて調色作業です。
現車のボディカラーに自然に馴染むよう、何度も色板を作成しながら細かな色味を調整。
光の当たり方や見る角度によって色の見え方が変わるため、違和感のない仕上がりになるよう慎重に合わせ込んでいきます。


ボディ本体を専用ブース内で塗装します。

 


その後リアハッチ、リアバンパー、そして新しく取り付けるMAZDASPEED R-spec GTウイングも塗装していきます。


塗装完了後はしっかり乾燥させ、最終工程として表面を磨き上げます。
細かな肌を整えながら艶を引き出し、塗装面を美しく仕上げていきます。

 


このMAZDASPEED R-spec GTウイングは、純正の取付穴をそのまま使用できるため、大きな加工が不要なのもメリットです。



最後に各パーツを組み付け、全体を仕上げ磨きして作業完了です。
塗装剥がれも綺麗に修復され、艶のある美しいボディへ復活。
リアウイング交換によって、より迫力のあるスタイルに仕上がりました。
お仕事をいただき、誠にありがとうございました。

 

   

 

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