アバルトチャレンジ開幕戦 in 岡山国際サーキット | RIP STAFF BLOG

アバルトチャレンジ開幕戦 in 岡山国際サーキット

広報の原です。 いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

4月5日(日)、岡山国際サーキットにて「アバルトチャレンジ2026 関西&九州 第1戦」が開催されました!
アバルトチャレンジは、アバルトやフィアット車限定のアマチュアレース。
さらにETCCスプリントなど他クラスとの混走もあり、コース上は常に白熱した展開が繰り広げられます。
岡山ラウンドは年間4戦。 RIPとしては今年で参戦5年目となります。


RIPからは、お客様7名がエントリー。
代表の土肥とメカニックも現地に同行し、万全の体制でサポートさせていただきました。


チーム最長キャリアを誇るサイトウ選手(124スパイダー)

 


様々なアマチュアレースに、積極的に参戦を続けるイマイ選手(124スパイダー)

 


カメラマンとしての顔も持つハネダ選手(124スパイダー)

 


年々着実にタイムアップを重ねるバンバ選手(695)

 

久しぶりに参戦となるノムラ選手(595)

 


今回695で初参戦となるナカジマ選手(695)

 

同じく初参戦のトミサカ選手(695)
経験者から初参戦まで、幅広い顔ぶれが揃うのもアマチュアレースの魅力です。


午前は練習走行からスタート。 久しぶりのサーキットなので最初は慎重に。
しかし周回を重ねるごとにペースが上がり、マシンと身体が徐々にシンクロしていきます。


岡山国際サーキットの1コーナー手前の桜も満開。
春ならではの景色の中を駆け抜ける瞬間は、まさに特別です。

予選は20分間のタイムアタック。
今回はエントリー台数が多く、思うようにクリアラップが取れない難しい状況。
その中でも、各選手がタイミングを見極めながら果敢にアタック!


1台が予選アタック中にコースアウトする場面もありましたが、迅速なメンテナンスにより決勝には問題なく復帰。
こうしたトラブル対応も含めて「レースの現場」です。
走行前後にはメカニックがしっかり点検・整備を行い、安心して走れる環境を整えています。


決勝は6周×2ヒート制。 決勝は各クラス混走なので、約50台がグリッドに整列!
スタートと同時に一斉に1コーナーへ飛び込む光景は圧巻の一言。


各所でバトルが展開され、アマチュアとは思えない迫力のレースに。

 


しかし、5周目に他クラスのトラブル車両の回収のため赤旗が提示され、そのままヒート終了となりました。


決勝レースが2ヒートあるのも、アバルトチャレンジ/ETCCの魅力です。

 


第2ヒートも一度は赤旗中断となりましたが、再スタート後は大きなトラブルもなく無事フィニッシュ!

 

今回のレースは、2ヒートとも赤旗が出る展開となり、フル周回とはいきませんでしたが、それでもサーキットに響くエンジン音、バトルの緊張感、そして仲間と過ごす時間など、どれもが「また走りたくなる理由」ですね。


RIPでは、レースに挑戦するお客様を全力でサポートしています。
車両のメンテナンス、現地サポート、セッティングやアドバイス
すべてお任せください!
「これからレースに出てみたい!」という方も大歓迎です。

ぜひお気軽にご相談ください!

アバルトチャレンジの詳細は、下記のHPをご覧ください!


ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
今シーズンも一緒に、アマチュアならではのレースを楽しみましょう!

 

   

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