スーパー耐久2026 もてぎ開幕戦! | RIP STAFF BLOG

スーパー耐久2026 もてぎ開幕戦!

広報の原です。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 


3月21日(土)・22日(日)、栃木県・モビリティリゾートもてぎにて
「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第1戦」が開催されました。


弊社代表の土肥がHCM UCHINO RACING TEAM 36号車のAドライバーとして参戦いたしました。


今大会は3名体制で挑みました。
Aドライバー:土肥(右から2番目)
Bドライバー:岩間選手(一番左)
Cドライバー:阿久津選手(一番右)


マシンは、FL5型シビック タイプR。 エントリー名は「HCM内野製作所FL5」。


参戦3年目となる今シーズンは、ドライバー、マシン、チームワークのすべてにおいて着実にレベルアップ。
上位陣との差も確実に縮まってきています。


もてぎの走行初日にはミッショントラブルが発生。
しかしメカニック陣が深夜までかかって修理し、万全の状態へ。
予選前日の専有走行では問題なく走行でき、チーム一丸で予選に臨みました。


スーパー耐久の予選は、AドライバーとBドライバーのタイム合算で順位が決まります。
土肥は集中した走りで、自己ベストを更新。 結果は、クラス9台中8番手。

ポジション自体は下位に沈みましたが、6番手までわずか0.5秒差と、確かな進化を感じる予選となりました。


3月22日正午にローリングスタートで決勝スタート。

 


スタートドライバーは土肥。
プロドライバーも出走するファーストスティントですが、臆することなく安定したペースで周回を重ねます。
このスティント中に他車のトラブルにより7位へ浮上!


第2スティントの阿久津選手もトラブルなく安定した走り。
FCY・SCが出たタイミングが我々に有利に働き、6位へアップしました!

 


第3スティントの岩間選手も危なげないドライビングで6位をキープ。

 


最終スティントに土肥に交代。


レース終盤、他車のトラブルもあり順位が変動。
最終結果はクラス5位! これまでで過去最高順位でのチェッカーとなりました!
さらに、ノーペナルティ・ノートラブル・ノークラッシュで完走達成!
昨年のもてぎではタービントラブルにより完走できず、悔しい結果となりましたが、今年はそのリベンジを果たす形となりました。
チームにとっても、土肥にとっても際先の良いスタートを切ることができました。
 

最後にチーム関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして応援してくださった皆様、ありがとうございました!

次戦は4月18日・19日 鈴鹿5時間レースです。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

 

   

 

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