ルアーショップriprapのブログ

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テーマ:
今年も去年と変わらず不景気のまんまだったので、釣りだけはよく行ったのではないだろうか。
個人的な備忘用ではあるが今年も自分のバス釣りを総括してみた。
オカッパも少しは入っているが、ほとんどがボートでの釣果だ。(乗せてもらっているのも含まれる。激荒れ早仕舞いも釣行日数にカウントしている。)
キーパーサイズは50?。ロクマル&4キロフィッシュをある程度狙って釣れるようになることが、当面の私の目標ではあるが、このサイズは私にとってはそう簡単にクリアできる目標サイズではないので、それなりにやりがいがあるチャレンジである。


総釣果      9尾(キーパー50cm)
釣行日数     62日
実釣時間     約259.5時間(Ave.約4時間11分/日)
平均獲得時間   28.8時間/尾
最高釣果     該当日無し
最大魚      10月6日(水)/57,5cm 3050g
平均サイズ    53.2cm
平均ウエイト   2367g
自己満足度    90点


【感想】
まず、今年も一年間バス釣りをさせてもらった琵琶湖に感謝したい。
そして、今年もまめな総括ができたので、それなりに納得できて終われたように思うしそれなりに満足である。
集計結果を見て、やはり今年は釣果が落ちていることに気付く。
釣行日は増えているが、獲得本数は減っている。
獲得時間については、自分でもびっくりするぐらい、時間が掛かっていることに気付く。
琵琶湖はバスの個体数増加の時期は終え、しっかり安定期(徐々に減りつつあるところで安定する)に入っているとはいえ、この落ち込み具合は大きく、とても著しいものと感じる。
原因はよく分からないが、人的な影響があったとしても、それは少しであると思え、やはり自然現象的なことが大きいと考えられる。
よく釣りでは、『アタリ年』とか『ハズレ年』とかと言う、言い方をよくするが、今年の琵琶湖のバス釣りは、これの『ハズレ年』だったと考えられる。し、そうあって欲しいと願う。

感覚的でいえば、今年は周りにあまり流されることも無く、新たな釣りを取り入れながらも自分の釣りを集中してできたことが、自分の中では大いにプラスであったように思う。
難しい要素ではあるが、「釣具屋としての自分」(商売をしないといけない)と「釣り人としての自分」(本音で単純にデカイの釣りたい)と立場的なものもあるが、自分の思うようにできる部分も多くあり、それなりにうまく捌けたのではないかと感じている。

気になってきている部分では、「湖上で感じること」と、「店頭で感じること」とが、年々重なりつつあるように思う。
最近『琵琶湖は、釣れなくなった』とよく言われるし、私も口に良くするようになった。
しかし、このことについては、ある種の方向性が見えてきているのではないだろうかと考えている。(ハズレ年の今年は、例外だと思うので、これとはリンクさせずに考えないものとする)

※ちょっと余談になるが、『琵琶湖は、釣れなくなった』についてここで少し掘り下げさせてもらうことにする。
少し前に、吉田秀雄さんにお話する機会があったので、私が気になっていたこの点をご質問させてもらった。(長く深く、琵琶湖のバスに関わってきた人の素直なコメントが聞きたかったのだ)
話の流れの中の質問であったが、ざっくりとこういう感じである。
私『バスが釣れなくなってきているのは、個体数のせいでしょうかね?』
吉田さん『いいえ、そうじゃなく、届いていないのでしょう。』
というシンプルな答えが返ってきた。
私もある程度ではあるが、わかっていた答えであったので、ほっとしながらうれしく思えた。
川の上流や、ウィードの奥の奥、そして深い深いディープエリア、最近はこっちが思っているよりも、バスの人間に対する距離感が大きくなってきていると感じる。(昔から大きかったのかも知れないが)
真夏なんかは顕著であって、みんなある程度わかっているのに、やはり『届かない』という結果に陥りやすいように思う。
まずは届かないと始まらないので、この部分を来年から突き詰めて行きたいと同時に思うのである。

話を戻させてもらうが、今年の成績を振り返って見れば、正直大したことは無く、ぜんぜん良くないものであったと思う。
ただし、猛暑などの自然現象的要素も多く含まれ、決して自分の腕が落ちたり鈍ったから、成績が悪くなったとは考えられないし、実際にそうは感じ無い。
むしろ、最初の方で言ったように、自分をしっかり持って、攻め切れているという部分は、当事者の自分であっても「しっかりやっているな」と感じれている。
他人から見れば、開き直りとも取れるような釣りに見られるかも知れないが、自分からすれば、間違い無く自信をもってやっていることであり、浮ついた過信の方ではないと信じれている。(これは結果で証明する必要がある)
そんなことを踏まえ、『いつか必ずいい時は来る!』という自信は、いつもの年に比べても、まったくもって揺ぎ無いものであり、格段に上回っているように思う。
そして最近は、『釣果で喜ぶ』(釣果は必要であるが)だけでなく、『バス釣りを通じて学ぶ』という、もう一つ上の楽しみ方を覚えてきているように思う。
こういった内面的な成長は自分にとってはとても大きく、今年の総評価としては、去年を上回る90点を付けてもいいと考えれた。
釣果的に良くなくても、個人満足度的には良かったので、今年は十分に満足のいく年であったと言ってもいいのではないだろうか。
やはり、どんな状況下であっても、自己をしっかり高めさせてもらえる、この琵琶湖になんせ感謝感謝である。


【抱負】
先ほども述べたように、『届かない』というところに着目し、しっかりこれに対して対処しなくてはならないと思う。
やりかけであるヘビテキもそうであるが、『届ける』という作業を、もう一度考え直ししっかり練り直していきたい。
そして、その届けたものが、相手の欲するものであるかを、しっかり見定め、相手の欲する最大のものを追求していきたいと思う。
そして、『止めないと喰わない』も、同じく年々感じることで、これについても積極的に対応していきたい。
最後にもう一つ、デカバス釣りには切っては切れない要素である、リアクション。
感覚的なものは、年々それなりに煮詰めてきてはいるが、やはりその時期時期の爆発ルアーの力を借りたいと思う。
釣具屋としては一番煮詰めないといけない部分でもあるし、私の目指す部分でもあるので、着実にそれを学んでいきたい。(人気で売れるルアーよりも、実力で釣れるルアーをお客様にお勧めしていきたい!)


今年も一年間、お付き合い頂き、本当にありがとうございました。
来年も、今年と同様、自分を律して、謙虚な気持ちで、そして、しっかり精進して取り組みたいという気持ちは、去年同様変わりません。
来年も頑張りたいと思ういますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


1月




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10月








11月



12月


今年もいろいろとあったなぁ
ホント公私ともに大変だったよな。いつもの年よりも。
全体に力不足だったし、釣果はいつも通りで中途半端だったな。
健康が売りだったのにヘルニアにもなったよなかなりきつかったもんな
プライベートでもかなり大変なことが2~3あったしな、ホント精神的には一番キツイ年だったのに、なぜか落ち着いていられたな。
というより、自分を落ち着くようにコントロールできたよな。
これは成長した部分だと思うよな。
琵琶湖のデカバスと向き合って、自分をコントロールできるようになったような気がするし、そう言う意味ではいいこともあったということかな
悪い年もあれば良い年もあるか。
しかし悪いか良いかを決めるのは自分自身。
自分の中で良いと決められれば、それでOKOK
さあ、来年も目標を変えずに頑張るぞ


良いお年を
2010.12.30 感謝
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