特に何かあるわけでもないが、眠れぬ夜なので、エフェクターについて書いてみる。

わからない方は写真の感想でも聞かせてね。

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可愛く撮れてる!ナカナカです。

BOSSのエフェクターの中では特にコレが好き。「ドコが?」と問われたなら「見た目が」と答えます。

アマガエルを思わせるカラーリング!ノブ三つなところも。被写体としても、ナカナカでしキレイに撮れました。

エフェクトのかかり具合は爽やか系。ノブ全部振り切ってシュワシュワにしても上品。

この個体、一度壊れたので、中古の同じモノを買って来て、中身をマルマル移植するという大手術を敢行しました。なので中身は別人….東野圭吾の「変身」のように性格も変わってるかもしれません。

現在はMXRのEVHフェイズ90を買ってしまいましたので控えに回っていますが、一番付き合いの長いエフェクターの1つなので、大切にしています。


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17日は、思いがけずのワイン・パーティー。

ワインは強い方のハズだったけども、予想外なほどに最強ヘベレケ化。同行者は面食らったことでしょう。

怒ってるかも?

記憶があるだけに辛い…ある範囲だけで十分辛い。時間配分から言って、後半の記憶は薄いんだろうなぁ….まあ。楽しかったのだけども。

兎に角、ワインはダメだと言うコト。

ダメだ。ダメだ、ダメだ、ダメだ、だ…。




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エフェクターとは、ギター弾きが足元に並べ、ギターとアンプの間に繋ぎ、出音を自分の鳴らしたい音に変化させるための機械である (他にもイロイロありますが…)。

コレクターとは、パーソナルな嗜好に基づき、ある特定物を偏執的に蒐集する人、及び団体である。

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ギターやベース、楽器なんてモノは結構な場所を取るので「チョット異常な量」を所有したなら、アッという間に収納場所に困ってしまう。

ならば、蒐集するならエフェクター。「チョット異常な量」くらいなら大丈夫。大概のモノは片手サイズ。バリエーションが豊富。中古市場も充実。

「ガーガー」「ワウワウ」「ウニョウニョ」「ピューピュー」

ギター弾きの足元は「自分の音を目指して!」という建前の元、「必要な道具」という名目で、ドンドンと充実していく。

しかし、自分以外の人、それこそバンドのメンバーにすら、実はそこまでの違いは殆ど伝わらない。下手したら変な音だと煙たがられる始末。

報われないエフェクター群。報われないコレクター。それでも僕はエフェクターを蒐集する。

だって、まだ足元にスペースがあるのだから。

でも本当は、フェンダー系アンプに直結が一番好きだっていうね!

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